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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒行政書士事務所・社会保険労務士事務所経営
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お世話になります。厚生年金の受給に関してお伺い致します。現在私は64歳で在職中です。収入は年収528万円(ボーナス含

質問者の質問

お世話になります。厚生年金の受給に関してお伺い致します。現在私は64歳で在職中です。収入は年収528万円(ボーナス含む)私はいわゆる44年特例で62歳と10か月の時点で厚生年金の受給が全額可能なのですが、収入が月額28万円を超えると支給停止或いは減額と聞いていますので、受給申請はしていません。気の早い話ですが、65歳になれば月収が46万円以下なら全額貰えると聞きましたが、今の時点で受給するのと1年後に受給するのとではどちらのチョイスがよいでしょうか。会社は65歳を過ぎても現状の賃金で雇用すると言っています。宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
60歳から65歳の在職老齢年金は、基本月額+総標準報酬月額≦280,000円ならば、全額支給されます。 65歳以後の在職老齢年金は、基本月額+総標準報酬月額≦460,000円以下ならば、全額支給460,000円を超える場合は、調整後の年金支給月額=基本月額-(基本月額+総標準報酬月額ー460,000)÷2です。 よって、1年後に受給するか、総報酬月額を減額して支給停止がかからないようにすることがよいでしょう。厚生年金の月額が不明なので基本月額が設定できませんが。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お世話になります。一応年金ネットで年金見込み額を出してみました。添付参照してください。
60歳から65歳の在職老齢年金は、基本月額+総標準報酬月額≦280,000円ならば、全額支給されます。
上記なら現在の私の報酬が月額440,000円なので減額或いは停止と思いますが、もし受給すれば幾らの受給金額か分かれば教えてください。
一年後の65歳以降も同額の月額報酬なら勤務しながら厚生年金の全額受給は可能と言う事でしょうか。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
1.60歳~65歳まで 総報酬月額460,000円以下、基本月額280,000円以下の場合に該当するので、  支給停止額=(総報酬月額+基本月額ー280,000)÷2         =182,829円  ∴支給額=205,658-182,829円       =22,829円 早見表では、報酬を280,000円まで下げれば、年金は月額100,000円まで受給可能報酬を200,000円まで下げれば、年金月額は140,000円まで受給可能です。2. 65歳以上の場合、基本月額+総報酬月額>460,000円の場合に該当するので、 支給停止額=(基本月額+総報酬月額ー460,000)÷2×12        =(208,2782+440,000-460,000÷2×12         =92,391円  支給額=208,782-94,392      =114,391円  早見表では、報酬を月額260,000円に下げれば、年金は月額200,000円受給できます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
たびたび申し訳ないです。
2. 65歳以上の場合、基本月額+総報酬月額>460,000円の場合に該当するので、支給停止額=(基本月額+総報酬月額ー460,000)÷2×12=(208,2782+440,000-460,000÷2×12=92,391円支給額=208,782-94,392=114,391円
私の認識不足でした。厚生年金の受給額と(208,782円)と会社での報酬月額440,000円を足す訳ですね。65歳以降は厚生年金を114,391円受給しながら、勤務継続が出来ると言う判断で宜しいでしょうか。
また、65歳以降に労働による無収入になった場合は厚生年金の全額が給付されるのでしょうか。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>65歳以降は厚生年金を114,391円受給しながら、勤務継続が出来ると言う判断で宜しいでしょうか。→そうです。ですから、支給停止されても、手取りが多いほうがよい、年金はいらんわ、という選択もあります’(社会保険料の控除等はこの際考慮の外に置きますが)。 >また、65歳以降に労働による無収入になった場合は厚生年金の全額が給付されるのでしょうか。→そうです。給料ゼロの場合又は給料20万円までなら、年金20万円全額支給されます。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
色々とご指導をありがとうございました。65歳を過ぎても可能な限り働くように頑張りたいと思います。44年特例で60歳からの年金を楽しみにしていましたが、年金生活は後回しにします。ありがとうございました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お世話になります。友達から聞いた話ですが、厚生年金から離脱して、嘱託として会社と契約すれば現状の収入でも厚生年金が全額支給されると聞きましたが、詳しく教えて貰えないでしょうか。国民健康保険の負担は個人でする必要は有ると思いますが、何か注意点が有れば教えてください。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
嘱託ではー労働時間を1w20h以内にしないと健康保険・厚生年金からはずれません。しかし1w20h以内にすれば給料は普通減少するはずです。業務委託にすればもはや労働者ではなくなるので、社会保険の適用外です。しかしこの場合は、会社の指揮命令を受けない、出退勤は自由裁量、自ら確定申告というような要件が増えます。また業務委託契約書を書面にで残す必要があります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お世話になります。下記計算式で計算すれば=92,391円が出てこないのですが、
計算式詳しく教えて貰えないでしょうか。
支給総額は月額でしょうか=支給額=208,782-94,392
=114,391円2. 65歳以上の場合、基本月額+総報酬月額>460,000円の場合に該当するので、
支給停止額=(基本月額+総報酬月額ー460,000)÷2×12
=(208,782+440,000-460,000÷2×12
=92,391円
支給額=208,782-94,392
=114,391円
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
修正します。支給停止額(年額)=(基本月額+総報酬月額ー460,000)÷2×12=(208,782+440,000-460,000)÷2×12=94,391×12(=1,32,692←年額)支給額(月額)=208,872ー94,391=114,391
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
208,872は208,782の誤りです、申し訳ありません。支給停止額(年額)=(基本月額+総報酬月額ー460,000)÷2×12=(208,782+440,000-460,000)÷2×12=94,391×12(=1,32,692←年額)支給額(月額)=208,782ー94,391=114,391

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