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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1100
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。
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勤務時間8:15~16:45で休憩12:00~12:45で一日7時間45分勤務です。週22時間勤務の人は、社会保険に

解決済みの質問:

勤務時間8:15~16:45で休憩12:00~12:45で一日7時間45分勤務です。週22時間勤務の人は、社会保険に入っていなくて、ご主人の扶養になっています。週29時間の人は、社会保険に入っています。その根拠となることを教えてください。雇用保険は、週20時間以上勤務する時には、入るということでよいのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
保険・年金カテゴリの特定社会保険労務士です 雇用保険は仰る通りです。社会保険は同じ事業所で同様の業務に従事する一般社員の1か月の所定労働日数と1日または1週間の所定労働時間のそれぞれがおおむね4分の3以上であるかが加入の目安です。(その他の点も考慮されます)社員の1週間の労働時間は40時間のところが多いですから、その4分の3ですと30時間以上となります。「おおむね」ですから週29時間の方が社会保険に加入することはあります。22時間勤務の方は4分の3である30時間からかなり下回っているので社会保険に入っていないのでしょう。上記が根拠となっていると思われます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
有難うございました。だいたいの事はわかっているのですが、新しい人を雇用するのに、確実な事がしりたいのです。概ねの勤務時間ではなく、
はっきり1日7時間45分勤務の職場で、毎日勤務時間が違う週22時間の人の社会保険にはいらなくてよい、というのが今回提出しなければいけないのでしりたいのですが、
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
「おおむね」というのは年金事務所の加入基準でそうなっているのです。そもそもの加入基準が明確に線引きされていないのです。 一般社員の1か月の所定労働日数と1日または1週間の所定労働時間のそれぞれがおおむね4分の3以上は両方を満たす必要があります。したがって、週22時間であれば加入の必要はありません。
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