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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 489
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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失業保険取得予定で、その間資格の勉強をしつつ正社員の雇用を目指すつもりです。 現在正社員7年目です。 (3ヶ月は

解決済みの質問:

失業保険取得予定で、その間資格の勉強をしつつ正社員の雇用を目指すつもりです。
現在正社員7年目です。
(3ヶ月はアルバイト+貯金で、残りの3ヶ月はアルバイト+失業保険からの収入で生活し半年後には就職の計画です)
自己都合の退職から、アルバイトの予定ですが、そのアルバイトは月額で8万円固定&在宅作業のため、出勤や時給がありません。
なので、失業保険間にOKとされている
>1週間の労働時間が20時間未満
にあてはまるかどうかわからないのですが、どう考えればよいでしょうか?
また、月学固定の場合いくらまでならOKなどありますでしょうか?
ご教示いただければ幸いです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

失業保険というのは、「最低限になりますが生活は補償します。ですからアルバイトやパートはほどほどにして、早く就職先を見つけてね。」みたいなところがあります。

そのためかアルバイトについては担当省庁の厚生労働省やハローワークのホームページには、どこまでがどうとかはハッキリとした見解は掲載されていません。

では、してはいけないのかというと、そのようなことはなく、失業保険の受給資格者は、アルバイトなどをして働いてはいけないという規則はないのですが、給付制限期間中なのか、あるいは給付期間中なのか、さらには、どのくらいの時間や日数を働くのか、収入はいくらなのかによって失業手当が不支給になったり、支給額も変わったりしてきますので注意が必要ということです。

「求職活動中の労働」はハローワークの裁量に任されていますので、アルバイトなどをする予定があるならば、まずはハローワークにご確認ください。

失業保険を受給する前、いわゆる給付制限期間中はアルバイトをしても就職扱いにされなければ問題ありません。

まったく問題ないケースは、1日4時間の未満のアルバイト、または1日4時間以上だが週に20時間未満のアルバイトです。

たとえば、1日5時間、週に2日のアルバイトをしたというケースでは、週に20時間を超えていないので問題ありません。週に20時間を越える場合は、就職扱いになりますが1ヶ月以上の採用でなければ問題ありません。

ただし、ハローワークに採用証明書を提出し、離職したら離職事項証明書の提出を求められることもあります。この間にも給付制限期間は進行していますのでスケジュール通り受給はできます。20時間というのは「週に20時間以上のアルバイトをしたら求職活動ができないでしょう」という意味合いがあるようです。
問題は、週に20時間以上で1ヶ月以上の採用となる場合です。以下をご覧ください。

アルバイトをした場合は、必ず失業認定申告書に漏らさず記入する必要があります。
給付制限期間中にアルバイトが終了していれば問題ありませんが、派遣などの場合は、終了していることを証明するため離職事項証明書の提出を求められることがあります。

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