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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1050
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。
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67歳で仕事を止めました。厚生年金加入期間250月で、その他の年金加入はありませんが、年金受給を受けられるでしょうか

質問者の質問

67歳で仕事を止めました。厚生年金加入期間250月で、その他の年金加入はありませんが、年金受給を受けられるでしょうか?受けられる場合場合どの様な受給になるのでしょうか?受けられない場合、受けられるようにする方法があれば、その手続き方法を教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
保険・年金カテゴリの担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。
原則、年金の受給資格期間は25年(300月)であり、保険料納付済期間+保険料免除期間+合算対象期間の合計が25年(300月)以上あれば良いです。
なので、厚生年金の加入期間が250月で、その他の年金加入期間はないとのことですが、保険料免除期間と合算対象期間はあるかもしれないので年金事務所へ行き調べてもらうことをおすすめ致します。
保険料免除期間とは保険料が免除された期間のことで、法定免除、申請免除、学生納付特例、若年者納付猶予期間は保険料免除期間となります。本人が保険料免除期間はないと思っていても実はあったというケースもございますのでご注意ください。
合算対象期間とは年金の金額には反映しないが受給資格を判断するときに数に参入できる特別な期間のことです。合算対象期間となるケースもいくつかございますので確認をおすすめ致します。
仮に上記を確認してもらってもどうしても25年(300月)に満たない場合でもあきらめるには早いです。
まず、年金記録問題で大きくニュースになったのでご存じだと思いますが、宙に浮いた年金記録があるかもしれません。年金記録履歴で勤めていた会社の名前がないとか、読み方が間違いやすい名前の場合などで宙に年金記録が浮いていることがあります。
次に厚生年金に加入できる会社に就職するという方法もあります。厚生年金は70歳を超えても任意加入することが可能ですので、加入期間を増やすことが可能です。
次に国民年金には70歳まで任意加入することが可能です。手続きはお住まいの市区町村の年金の窓口でできます。
ここからは将来的なことになるのですが、年金の受給資格期間が最低25年から10年に短縮される予定です。実は消費税が10%になるのに伴い今年の10月から10年に短縮となる予定だったのですが、10%が先送りになり短縮も先送りになりました。平成29年4月から年金の最低受給資格期間が10年に短縮される予定です。
このようにいろいろな方法や法改正もありますのであきらめることはありません。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。加入免除条件には当てはまらない(自己都合で加入しなかった)と思いますが、役所と相談してみます。
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
保険・年金カテゴリの担当の特定社会保険労務士です。
評価を頂きましてありがとうございます。
またご丁寧なご返信にも感謝申し上げます。
保険料免除期間は当時本人が免除申請をしていなくても、ご家族の方が免除申請をしていたという場合もあります。年金事務所の方ともよく相談してください。
ご相談を頂きましてありがとうございました。
※一度、評価頂いてますので本メッセージに対する再度の評価は不要です。

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