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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士
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生体腎移植を希望しているが、臓器提供者(ドナー)の検査や摘出手術時の入院については入院給付金や手術給付金は請求するこ

解決済みの質問:

生体腎移植を希望しているが、臓器提供者(ドナー)の検査や摘出手術時の入院については入院給付金や手術給付金は請求することはできないということであるが、請求する方法はないですか。
移植に関しては生命保険の適用は全くないのですか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
生命保険・医療保険というのはそもそもご自身の治療のために入院に対して給付金が支払われるものです。移植手術における臓器提供者というのは病気ではない健康な方が、自分の意思で提供者としてリスクを引き受けるわけですから、同じ入院でもその性質は全く異なるものです。移植を受ける方については、病気による入院ですから、契約上特に除外されていない限り対象になりますが、逆に提供者となりますと、特約でわざわざ対象にされていない限りは、支払いの対象になりません。 現実の保険商品としては、骨髄ドナーに対しては、入院給付金の対象となる特約のついた保険が一部ありますが、他の臓器移植については、私の知る限りありません。 移植手術自体もリスクですし、手術後を考えても、臓器が摘出されてしまっている分、他の方と比べれば、健康リスクの高い状態が、生涯続くことになるわけです。生命保険会社の立場からすれば、ドナーになる方を対象にする保険を開発して、ドナー希望者が保険加入者として集まってきてしまうと、それはリスクの高い方ばかりが集まってきてしまうことが考えられ、そもそも偶然の事故を担保するための保険としては成り立たなくなってしまいます。
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