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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 498
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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<前提> 当方の不注意で借りているアパートで火災を起こしてしまいました。

質問者の質問

<前提> 当方の不注意で借りているアパートで火災を起こしてしまいました。
建て直しが必要な状態で、オーナー様も、ほかの住人も困っております。
当然当方も誠意を持って対応するつもりです。

<質問したいこと>「ハイパー家財」の補償内容について
オーナー様への補償について

<詳細>
・オーナー様が自身の保険会社の方と被害の見積もり(?)をとった
・その際、当方(出火もと)の保険では、当方の部屋の復旧費用までしか保障が無いことを知った
・差額?を当方(出火もと)に請求するので、払って欲しいと毎日電話が来ている ↓
・火災被害の住宅は「オーナー様の保険」「当方(出火もと)の保険」で
フルにカバーできないものなのでしょうか?
・オーナー様から請求が来る場合は、個人的な請求書になるのでしょうか?

額面は聞いていないのですが、オーナー様の興奮状態や、
「風俗で働いて返せ」「死んでやる」「焼き逃げだ」という発言から、
かなりの額なのでは、と想像しております。 きちんとむきあって返したい気持ちではありますが、
法廷などへの動きもあるのかも含めてまったく今後が想像できず不安です。

まだ私自身が保険会社から詳しい説明を受けてない時点で オーナーさまからいろいろ問い合わせが来ており、
状況を整理したいので質問させていただきます。 詳しくは保険会社にももちろん確認しますので、
ここでの見解をお知らせいただければと思います。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
お問い合わせいただきありがとうございます。
隣家には失火法が適用されますが、あなたと家主であるCさんとの間には入居時に契約が結ばれており、 あなたは家主に対し、建物(その戸室)を原状に復して返還する義務(借用物返還義務)があります。
この場合は失火法が適用されず、 民法415条の「債務履行」(借用物返還義務の履行不能)による損害賠償責任が発生します。 したがって、あなた(借家人)は、あなたが賃借している居室部分につき、 家主への損害賠償責任を負うことになります。これはハイパー家財特約を含む火災保険でカバーできるはずです。 隣室の住宅には軽過失による失火の場合は失火法が適用になり、損害賠償責任は生じません。
よってこれらの損害は、賃貸人の保険によりカバーされるものです。
あなたは自室の原状回復義務がありますので、その負担はしなければなりませんが、他の居室の再建費用はオーナーの責任となります。オーナーにとっては不服なのかもしれませんが、仕方のないことです。
隣室の家財や移転費用はハイパー家財特約から一定額保証されるはずです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

失火法を超え、保険が適用されない部分の修復費を、大家さんが私に請求すると言っております。

これは、法律的には私に支払の義務はないが、

請求された以上、支払いを拒否するためには弁護士を雇ったり、裁判を起こす必要があるということですか?

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

失火法とは、失火した住宅(部屋)からの類焼は失火を起こした本人は賠償責任を負わないという法律です。

オーナー保険が適用されない部分、オーナーが保険をかけていなかったら、自費で補填すべきです。

裁判を起こされたら、出廷して反論しなければなりません。弁護士も必要になります。

裁判をするなら、失火法の例外事項「重過失」を根拠に争ってくるのかもしれません。それしか方法はないですから。重過失を認められてしまうと、失火者本人に責任を負うことになります。

ただ重過失はよほどのことがない限り認められません。

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