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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 489
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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保険への加入についてお聞きします。 今年高校を卒業して就職した息子がいます。 本人だけでなく親の方も保険の外交員

解決済みの質問:

保険への加入についてお聞きします。
今年高校を卒業して就職した息子がいます。
本人だけでなく親の方も保険の外交員さんから医療保険や終身保険などの加入を勧められます。
19歳でもう保険に入る必要はあるのでしょうか?
入っている方は多いのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
多くの会社には生命保険会社の外交員が挨拶と称して訪れます。
すでに外交員自身の顧客の様子伺いとしてくるのですが、更に追加で加入してくれることは少なく、成績を上げるために保険に無知で何も入っていない若手社員が狙われます。若い子にはなりふり構わず勧誘してきます。
「自分も保険に入っておいたほうがいいのかな」と思わされてしまうのです。
保険の加入が悪いこととは一概に言えません。若いうちに加入しておいたほうが月々の保険料が安い場合が多いです。年齢を重ねると病歴などで加入できないこともあります。
保険の選び方は、ライフスタイルやイベントによって決めるべきと考えます。就職した時、結婚した時、子供ができた時、子供が巣立った時、退職した時など、時によって必要な支給額、必要な保険の形態が変わってきます。後日変更することもできますので、加入しておくのも良いかもしれません。
ただ、出入りの外交員の言いなりに加入するにではなく、様々な保険会社を比較検討できるユニバーサル式の保険代理店で相談したほうが良いです。そこではファイナンシャルプランナーの資格を持った相談員が相談者のライフプランにあった保険をチョイスしてくれます。保険外交員は必ずしも資格を持っているわけではありません。ましてや家まで押しかけるような外交員は、成績一途になっているのではないでしょうか。
以上のような点を参考に保険の加入についてご検討いただければ幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございました。

この間、外交員さんから話があって

①介護保障付き終身保険(障害による保険料払込免除特約

  60歳払い込み 300万円

②医療保険(障害による保険料払込免除特約)

60歳払い込み 終身 日額5000円

③高度障害療養加算型家族収入保険(障害による保険料払込免除特約)

月額 7万円

の3つを提案されました。

月の保険料は①は4000円台、②③は3000円台です。

本人はもちろん私も就職したばかりだし、1年くらいたってから考えようと思っていますあが、今後検討してみたらよいと思われる保険はありますか?

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

①の終身保険は貯蓄性があり、掛け捨てではありません。約192万円の払込みで300万円の保証となります。解約返戻金もあるはずですので、よい保険と思います。

②の医療保険は掛け捨てです。加入するなら入院日額5000円では少ないように思います。ただ、まだ入院しても十分家族の支えでやっていけると思いますし、病気のリスクは少ないと思いますので、今必要かどうかは「?」です。

③の収入補償保険は、ご結婚されてからで十分でしょう。

今後はご結婚されて子供が出来たら、定期生命保険に加入するのがよいでしょう。解約返戻金はありませんが、低保険料で高保険金が受け取れます。子供が巣立つまでの一定期間に入られてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 1 年 前.

外交員さんによると、③の収入補償保険を勧めるわけは、若い男の子は

車の運転をして事故を起こしやすいこと。そして事故で身体に障害を負って車いす生活になった時にお金が必要になるからだそうです。

そういうケースは多いのでしょうか?

①の終身保険より③を強く勧められました。

専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

収入補償保険は、基本掛け捨てです。保険料は高いですが、いざという時のリターン(保証)は意外と低いもの。

終身生命保険は貯蓄のものですので、財産として残せるだけでなく、払い済みにしたり解約して解約返戻金を自身で利用したりすることができます。

汎用性で見れば最初は終身をお勧めします。

保険会社としての「売り」は収支率が高いからお勧めする傾向があります。

一時期は定期保険を勧める傾向がありました。

参考にしてください。

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