JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 498
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

債権保全を目的に生命保険を契約し質権も設定いたしました。 債権者甲 ・債務者乙(被保険者) ・立会人丙・ 受取

解決済みの質問:

債権保全を目的に生命保険を契約し質権も設定いたしました。
債権者甲  ・債務者乙(被保険者) ・立会人丙・ 受取人丁(相続人)
1、債権額 5百万円 (現在額10百万円)
2、保険種類 定期保険 5百万円 契約日 H23.2.1 保険期間(90歳満期)
3、保険料 毎月37,430円 特約により保険料は甲が毎月支払い債権額に加算乙に通知する。
4、質権設定承諾請求書 24.7.9 付 作成 (保険会社の承諾は未了)
5、債務者死亡 27.5.27
このケースで債権額に優先弁済できますか。 追加の手続きが必要であれば御教示ください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

質権設定の約諾を保険会社が了解した場合、解約返戻金や生命保険金を質権者が差し押さえることができます。

ただ今回のケース、保険会社の了解が取れていない以上、質権は成立せず死亡保険金は受取人が受け取ることになります。

死亡保険金も相続財産となるので、受取人はそれを加味し、3か月間の間に相続放棄の判断をします。もし相続放棄した場合、債権の回収はその方からできなくなります(他の相続人で相続放棄をしていなければその方に請求可能です)。相続放棄を3か月以内にしなかったなら、一般債権として相続人に返済請求ができることになります。

弁護士が言ったことは、3か月間は被相続人に債務があることを相続人達に知らせるようなことはせず、静観していてください、という意味と理解してください。

質問者: 返答済み 2 年 前.

保険金受取人について質問します

1、保険金受取人について

①相続人の場合・・相続した場合と相続放棄した場合どう違うか?

②相続放棄しても保険金は受け取れるのか?

2、質権設定の通知期限について

①通知期限の原則はあるのか

②被保険者(質権設定者)死亡後でも通知は有効と思えわれるが?

又その通知方法は・・・普通郵便・内容証明か?

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

1.①相続した場合(相続放棄しなかった場合)、プラスまたはマイナスの遺産をすべて相続したことになります。質権も相続されます。

②保険金受取りですが、契約者と被保険者が同一人の場合、死亡保険金は相続財産ではなく、保険金受取人の固有の財産です。ですから丁が相続放棄をしても、保険金は受け取れます。

2.通知期限についてですが、この日付は内容証明郵便の確定日付によるとされています。質権設定承諾請求書 (24.7.9)が内容証明郵便にて通知してあれば、相手に内容は届いているわけですから、「承諾」の通知を貰うよう催促すべきです。これも確定日付のある内容証明郵便で受け取る必要があります。

保険金の支払いが行われてしまうと、保険会社の手を離れてしまい、一般債権として相続放棄していない相続人に請求することになります。

dai60962000をはじめその他名の保険・年金カテゴリの専門家が質問受付中

保険・年金 についての関連する質問