JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
hiroumushiに今すぐ質問する
hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
62918450
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
hiroumushiがオンラインで質問受付中

障害年金についてです。現在、37歳で二年前より鬱病を患い、通院治療中です。障害年金2級を受給しています。実は今から2

質問者の質問

障害年金についてです。現在、37歳で二年前より鬱病を患い、通院治療中です。障害年金2級を受給しています。実は今から25年前、中学生1年生の13歳のころ、同じ症状から精神科に約二年通院していました。その頃のカルテはないだろうと思い、現在の主治医に記載してもらった初診日と診断書を提出したのですが、ダメもとで25年前の病院に確認するとカルテが残っていました。しかし、20歳の頃は通院していませんので、20歳の診断書は取得できません。この場合、13歳から一年半後の15歳前後の診断書では遡求請求は難しいのでしょうか?
また、中学生の同時期に心室性期外収縮と診断され、心臓肥大と言われました。経過観察でこちらも20歳の頃は病院に通っていません。現在も肥大はあり、高血圧で薬を飲んでいます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 2 年 前.

こんにちは

回答いたします。

中学生の頃の鬱病について、遡及請求は難しいと考えます。

20歳前の障害基礎年金については、20歳以後に障害等級1,2級に該当していることが必要になります。

13歳の頃に発症し、通院は約2年間であり、16歳以降は治療を行っていないため、傷病は治っていると考えられます。

また、現在の37歳の時の鬱病と13歳の頃の鬱病とが因果関係があると医学的に証明できれば20歳前の障害基礎年金の事後重症による請求は可能かと考えますが、特に現在無事に障害基礎年金を受給できているのであれば、あまり意味はないかと考えます。

心臓肥大については、それだけで障害等級に該当するかどうか主治医に確認してみてください。

該当する可能性があれば、障害の併合により障害等級があがる可能性がありますので、その時は心臓肥大についても障害年金の請求を行ってみてください。

保険・年金 についての関連する質問