JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 488
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

両親は33年前に離婚をし私(48歳)が父の身の回りをみてきました。父は現在厚生年金を頂いてますが1年前に重度の糖尿で

質問者の質問

両親は33年前に離婚をし私(48歳)が父の身の回りをみてきました。父は現在厚生年金を頂いてますが1年前に重度の糖尿で片足を切断障害者です、一人暮らしだった父は退院できるめども立たない為に私の住所と一緒にして世帯名は別にしてあります。もし、父が亡くなった場合に私には父が頂いていた厚生年金の何パーセントかいただけるんでしょうか?私は精神2級で働くことが難しい為にもし頂けることが出来ると生活も助かります、現在私は障害年金を頂いてますが父の借金があるためほとんど手元に残りません。遺族年金として父の厚生年金が少しでも頂けることは無理でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。

遺族基礎年金の子の受給資格は18才未満の子。

遺族厚生年金の受給要件として、障害厚生年金(1・2級)の受給権者が該当します。

よって遺族厚生年金の受給権はありますが、「一人1年金の原則」によりどちらかを選択することになります。

遺族厚生年金は厚生年金の4分の3に相当する金額となります。

高い方を選択されてはいかがでしょうか。

なお65歳以上であれば併給はされます。

保険・年金 についての関連する質問