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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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年金に関する質問です。 夫を6年前に亡くして(享年53歳)現在遺族厚生年金を月額12.5万円程受け取っている50歳

解決済みの質問:

年金に関する質問です。
夫を6年前に亡くして(享年53歳)現在遺族厚生年金を月額12.5万円程受け取っている50歳、パート事務員女性です。子供達は成人しています。現在、国民年金を満額支払っていますが、この支払いは将来の年金額にプラスになるものなのでしょうか?
自身の厚生年金の期間は3年余り、20年程は会社員の妻として、夫を亡くしてからは1号として国民年金を6年半払っています。滞納期間はありません。
先日、やはりご主人を亡くされた方に「国民年金を支払い続けても60歳以降、65歳以降年金額に殆どプラスにならないから支払いを止めている」と聞きました。自分は少ない収入の中で払い続けるべきなのか年金を払わないで将来困る事にはならないのか。
回答よろしくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
遺族厚生年金との関係で調整が発生するのは、ご自身で加入されていた、
厚生年金の方になります。
具体的には、ご自身の厚生年金が支払われるのと同額だけ、遺族厚生年金が
減額されることになりますので、結果的にどちらか高額な方だけが受給できる
ことになります。
一方で、国民年金の支払額は、そのまま将来の年金受給額に直結します。
遺族厚生年金との関係で、どちらかが減額されることはありませんので、
安心してお支払いいただければと思います。
なお、ご存知だとおは思いますが、国民年金はそもそも税金と同様に支払い義務
があるものであって、任意で支払いを決定できるものではありません。一方で
納付が困難な方については減免制度もあります。
パート収入が少なく、納付が困難であれば、減免制度の利用も含めて、検討され
てみてはいかがでしょうか。
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