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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 498
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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ガンになり手術を受けたのですが、持病のてんかんの告知をしていませんでした。薬を服用していますが、てんかん発作は30年以上ありません。がん保険に特約で疾病がついています。終身です。2

解決済みの質問:

ガンになり手術を受けたのですが、持病のてんかんの告知をしていませんでした。薬を服用していますが、てんかん発作は30年以上ありません。がん保険に特約で疾病がついています。終身です。20年近く支払っていますが解約した方が良いでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

告知義務違反が発覚するのは、「告知書の提出」「診断書の提出」の2つの時で、告知書に不審な点があったり、診断書に不明な点があると保険会社は調査を行います。

いつ頃その病気になったのかという正しい情報が無い既往症の場合には、告知書の5年以内や2年以内から外れる可能性もあります。

ただあなたの場合、現在も薬を服用しているということは、かなり昔の既往症ではなく病気の可能性があるわけです。

本来なら告知事項の変更を通知して、保険会社に再審査してもらうことになります。

ただ現実的にがんについて医師の診断書を保険会社に提出したとき、薬の服用についての記載がなければ、またはてんかんとがんの因果関係についての記載がない場合、保険金が支払われる可能性が高いと考えます。

ただ、これをお勧めする訳ではなく、本来は正しく告知すべきが正道であり、あとで事実が判明した場合、保険金の返還を求められることもあります。

ここはあなたが責任をもって判断すべきところです。

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