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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 498
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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女性52才。大学卒業後上場企業に勤務して厚生年金に加入して29年間支払ってきました。このほど退社して、事実婚の夫を支

解決済みの質問:

女性52才。大学卒業後上場企業に勤務して厚生年金に加入して29年間支払ってきました。このほど退社して、事実婚の夫を支えて暮らす予定ですが、今後どのような方法をとれば、年金を一番多く受け取れるでしょうか。
籍を入れて第3号被保険者になると、年金が少なくなるように思えるのですが。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
52才ですと、昭和37年生まれしょうか。37年3月までですと、厚生年金の「報酬比例部分」は62才から、それ以降なら63才からになります。(基礎年金はいずれの場合も65才から)
ご主人はお仕事をしておられるのでしょうか。現在国民年金1号保険者ということでしょうか。
事実婚を法律婚に変えたとしても、あなたが退社してしまうと、双方とも1号保険者となってしまい、ご主人を3号にすることはできません。
3号にするのであれば、あなたが会社に雇用され続けることが条件になります。
年金を多く受け取ろうと思われるのであれば、双方が企業に雇用されて厚生年金を払うということが最良と考えます。
3号は保険料は免除されますが、後々受け取る年金は老齢基礎年金のみとなります。
退社されて会社を始める等するなら、小規模企業共済などの制度もあります。また、現在の収入に余裕があるなら、個人年金保険に加入することもお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

回答ありがとうございます。補足します。

> 52才ですと、昭和37年生まれしょうか。37年3月までですと、厚生年金の「報酬比例部分」は62才から、それ以降なら63才からになります。(基礎年金はいずれの場合も65才から)

7月生まれです。

>ご主人はお仕事をしておられるのでしょうか。現在国民年金1号保険者ということでしょうか。

夫は会社員です。(第2号?)

これまでは、双方会社員で、共働き、事実婚(子供なし)です。私はもう働かない予定なので、でも、これまで会社員で年金を払ってきて、受給資格があると思うので、籍を入れて、夫の扶養になると第3号になってしまい、将来の受給額減るのではないかという心配です。3号になると、これまで払ってきたお金は払いぞんになるのではないでしょうか。

籍を入れない選択肢も考えていますが、どういう方法がよいでしょうか。

よろしくお願いします。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
s37年7月生まれ女性の場合、報酬比例部分は63才からの支給となります。
国民年金の加入者のうち、民間会社員や公務員など厚生年金、共済の加入者を第2号被保険者といいます。
ご主人(お相手)は会社員ということなので、現在「2号」です。
あなたがご結婚して職を辞めれば、2号から3号に変更することになります。3号保険者になることで、国民保険料を支払う必要がなくなります。これは保険料を払ったことと同様の効果があります。つまり被保険者期間に算入されるのです。ちゃんと3号への変更手続きをしておけば、国民年金の支給額が減額されることはありません。
63才になれば厚生年金の報酬比例部分が、あなたの厚生年金の払込み期間・標準報酬月額(標準報酬額)等に見合った額が支給されます。
あなたの場合、正式に婚姻されたほうが保険料負担が軽減されることになります。
なお、あなたが会社員として働き続ける場合、2号のままとなり、「報酬比例部分」の金額は増加します。国民年金部分は変わりません(記憶民年金の支給額は、物価スライド制をとっているので、厳密にいうと変化します)。
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