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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 489
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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企業年金過払いの時効について H16~H21の支払いにミスがあり約50万円の請求がありました 厚生年金の場合5年

質問者の質問

企業年金過払いの時効について
H16~H21の支払いにミスがあり約50万円の請求がありました
厚生年金の場合5年以上部分は時効とありましたが、今回の場合
は時効とならないのですか?
AM11ごろ質問しましたが、重複いましたらご容赦ください
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わいただき、ありがとうございます。
企業年金過払いについてのことですが、まず会計法30条をご参照ください。
第30条  金銭の給付を目的とする国の権利で、時効に関し他の法律に規定がないものは、五年間これを行わないときは、時効に因り消滅する。国に対する権利で、金銭の給付を目的とするものについても、また同様とする。
厚生年金や国民年金にもこの法律が当てはまり、遡及して請求できないことになっています。
質問者様の企業年金が「厚生年金基金」である場合も、国が所管しているので、同様に適用されます。
では個別の企業年金であった場合はどうなるかですが、年金の管理運用は個別の団体で行っていますが、同団体は厚生年金部分を一部代行で運用しています。
これらのことから、同団体は会計法30条が適用されると解釈できます。
ただ、このような解釈をした判例を見つけたわけではないので、一方的な解釈かもしれません。
また、事務手続き上のミスによるわけですから、負担を受給者に一方的に追わせるのは不合理です。この点でも十分争う余地はあると考えます。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

個別の企業年金であったの時効はないのでしょうか?

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