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AFP01
AFP01, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 60
経験:  1990年3月駒澤大学卒業。中学校教員退職後、士業を志し、2012年11月にAFP登録。
73400448
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社会保険の加入について お詳しい方お願いいたします。 事業所です。 現在社会保険に加入していない従業員

解決済みの質問:

社会保険の加入について

お詳しい方お願いいたします。

事業所です。
現在社会保険に加入していない従業員ですが、
半年ほど前から一日の労働時間と月の労働時間が正職員の3/4以上になっています。

そのときに加入しなかったのは、
もともとがそれ以下の勤務時間数で契約していたものが、本人や会社の状況で勤務時間数を増やしていったものの、なかなか確定せず安定しなかったためです。
その時に年金事務所に確認したのですが、
「労働条件通知書に依るため、労働時間が安定していないのならば未加入のままでよい」とのことでしたが、
先日別の担当者に取り次いでいただいた際には、「精算が必要」と言われたので困っています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  AFP01 返答済み 3 年 前.
はじめまして。2級ファイナンシャルプランナー技能士のAFP01と申します。
 
 担当者毎に説明が異なってしまったことは年金事務所の失策です。情報を共有すべきところが研修の行き届かぬところもあるのでしょう。とはいえ、社会保険加入が義務づけられている事業所にとっては説明が違っていたということがどれほどの不利益をもたらしますことか。
 
 肝心の当該労働者に関しては、これは実態として元々パートタイマーとしての契約であったと思われますが、半年ほど前からずっと継続してそのような労働時間であれば、やはりこれは加入させねばならなかったところでしょう。いずれにしても、最初の担当者の失言が御社に多大な迷惑をかけていることは否めないと思います。お気の毒です。とはいえ、黙っていることはありません。

 問題は問題として、はっきり抗議しましょう。書類の受付は日本年金機構なのですから、その電話番号をここに書きますね。その上で今後のことを相談されるといいと思います。
  日本年金機構サービス推進部(代表電話) 03‐5344‐1100

 放置しておくと、健康保険法208条や210条の規定で罰せられてしまいますので、そのリスクを回避する意味でも、上の電話にまず連絡し、今後について相談したいと申出るのがベストです。

 さて、実際問題、この件については、確かに清算は必要だと思います。といいますのも、おそらく、このパートさんについては元々通常の社員の4分の3以下の労働時間であったわけですね。しかしこの条件を越えた場合には加入させなければならないはずなんですね。半年ずっとそのまま来てしまったのがこの場合、問題になるとおもわれます。

 といいますのも、お話の内容からすると、この方は採用の最初から見たらもうかなり長いこと就業していますね。被保険者資格取得の要件上は、最低でも最初から4ヶ月以上就業することが見込まれる者はその最初から被保険者となることが定められている(季節的創業の場合)のです。肝心なのはは実態なんですね。それがおそらく、別の職員の「清算が必要」という言葉になって現れているのです。
 それで会社や当該社員の損失を最低限に抑えることができるのであれば、一時の出費は痛いかも知れませんが、長い目で見て安心できるのではないでしょうか。
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