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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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現役の勤務です。61歳です。厚生年金に30年以上加入しています。先日は年金支給額0円という知らせがきたのですが、4月

解決済みの質問:

現役の勤務です。61歳です。厚生年金に30年以上加入しています。先日は年金支給額0円という知らせがきたのですが、4月から大幅に給与削減になりました。
(私の勤務体制が変わったためです。)
年金をもらうことができますか?また手続きはどうしたらよいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.

ご相談ありがとうございます。

社会保険労務士です。

 

これまでは「在職老齢年金制度」により、年金が全額支給停止されていたのだと思います。

 

給料が減額し、在職老齢年金制度の対象とならなくなった場合は、本来の年金額が支給されます。

この場合、貴方が何か手続きを行う必要はありません。

給料が減額になったことについて、会社が標準報酬月額の改定手続きを行います。

標準報酬月額が改定されれば自動的に年金が支給されます。

 

ご心配であれば、遅滞なく標準報酬額の改定手続きを行ってもらうよう会社に一度お話しされてみるとよいでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

在職老齢年金制度は標準報酬月額がいくらくらいから対象とならなくなるのでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

在職老齢年金制度は標準報酬月額がいくらくらいから対象とならなくなるのでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

在職老齢年金制度は標準報酬月額がいくらくらいから対象とならなくなるのでしょうか?

専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
在職老齢年金制度では、次の計算式による額が支給停止されます。

(総報酬月額相当額+基本月額-28万円)×1/2

総報酬月額相当額とは、「標準報酬月額」と「その月以前1年間の標準賞与額の総額を12で除して得た額」とを合算して得た額のことです。

基本月額とは、本来受給できる老齢厚生年金額を12で除して得た額のことです。

つまり、総報酬月額相当額と基本月額の合計額が28万円以下であれば、年金は全額支給されます。
反対に28万円以上であれば、上記計算式で得た額が支給停止されるということです。
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