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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1360
経験:  中央大学法学部法律学科卒行政書士事務所・社会保険労務士事務所経営
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お尋ねします。 満62歳です。 厚生年金が3月末で528か月になります。 3月末で退職予定でしたが、会社から残

解決済みの質問:

お尋ねします。
満62歳です。
厚生年金が3月末で528か月になります。
3月末で退職予定でしたが、会社から残留要請があり、給与と並行で、年金ももらえるものでしょうか?
残留するにしても給料下がります。額面25万位になります。年金は年270万位と年金事務所から聞いております。年金は20万/月検討で考えておりましたが、働くとどの位年金が減額されるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
www.nenkin.go.jp/n/open.../0000000011_0000004718.pdf

今のままだと全額支給停止だと思います。

年金月額(基本月額 加給年金を除く)+給与(総報酬月額)を28万円以下に抑えてください。年金は全額もらえます。

 
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。


しかし、質問後にネットで調べたら、48万円というのがポイントとなり、


<給与(ボーナスを含む)は30万+月額年金20万-28万>/2+給与(ボーナスを含む)は30万-48万=2万・・・・これが月々の減額との試算はできませんか?質問投降後、ボーナスを含んだ年俸は360万位になり、12か月で割ると


月当たり30万見当と認識しまして、年金も月当たり20万見当と試算しました。


この試算で、全額支給停止になるのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
60歳台前半の在職老齢年金

基本月額=老齢厚生年金額(基金代行部分を含み、加給年金を除く)÷12
総報酬月額相当額=その月標準報酬月額+その月以前1年間の標準賞与額の総額÷12

ⅰ 基本月額と総報酬月額の合計額が28万円以下・・・・・・・・・・・・・全額支給←①

ⅱ 総報酬月額相当額が46万円以下で

  A基本月額が28万円以下・・・・・・・(総報酬月額+基本月額ー280,000)÷2支給停止←②

  B基本月額が28万円超・・・・・・・・・総報酬月額相当額÷2←③

ⅲ 総報酬月額相当額が46万円超で、

 A基本月額が28万円以下・・・・・・・・・・(460,000+基本月額ー280,000)÷2+(総報酬月額相当額ー460,000)←④

 B基本月額が28万円超・・・・・・・・・・・460,000÷2+(総報酬月額ー460,000)←⑤

 本事例は、基本月額200,000円、総報酬月額300,000円ですから、②の場合にあたります。

 (300,000+200,000-280,000)÷2
=110,000←支給停止額

 よって、支給額は、200,000-110,000=90,000←支給額

 しばらく、給料はフルでもらって、年金はあきらめたほうが、手取りは多いでしょう。
基本月額180,000円、総報酬月額100,000円から全額支給されます(早見表の黄色部分)。
質問者: 返答済み 3 年 前.

総報酬月額相当額が46万円以下でとありますが、ネットで調べれば48万円が計算のポイントとなっているのですが、48万円の間違いでは・・・・


また、528か月というのは、あまり関係ないのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 46万円というのは、60歳台後半(65歳以上で勤める場合)の支払停止調整額のことだと思います。
ですから、62~64歳までは28万円が基準になると思いますが。

 会社から年金事務所にあなたの給料(標準報酬)の登録がされると思いますので、オーバーしている場合は、自動的に年金は引かれます。

 もし不安な場合は、年金事務所の年金相談係りに資料をもっていけば、年金予定額に基づいて支給停止がかかる給料額を正確に算出してくれますので、それにあわせて給料を設定すれば問題ないと思います。会社ではそのようにして設定します。このサイトではあなたの年金記録がみれませんから、シュミレーションを行っても手探り状態です。
 
65歳以上の場合

 この場合は、
①基本月額と総報酬月額相当額との合計額が46万円以下の場合
基本月額+総報酬月額相当額≦46万円
支給停止額=0円
②基本月額と総報酬月額相当額との合計が46万円を超える場合
基本月額+総報酬月額相当額>46万円
支給停止額(年額)=(基本月額+総報酬月額相当額ー46万円)÷2です。

>528か月というのは、あまり関係ないのでしょうか?
→これは、基本月額の算定に当たって、平均標準報酬月額×乗率×被保険者期間の月数ですから、多ければおおいほど、基本月額に反映されます。
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