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fplawyer, 1級FP技能士・CFP・弁護士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士 1級ファイナンシャルプランニング技能士・ファイナンシャルプランナー(CFP)
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現在老齢基礎年金を受給している76歳の者ですが。平成25年5月に脳幹梗塞にり、 両上下肢機能全廃で障害者1級に認定

質問者の質問

現在老齢基礎年金を受給している76歳の者ですが。平成25年5月に脳幹梗塞にり、
両上下肢機能全廃で障害者1級に認定されました。障害者年金を受けられますか、またその手続きは?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。

お答えいたしますのでよろしくお願いします。

現在、老齢基礎年金(国民年金)を受給と言うことですので、これに対応する障害年金は、障害基礎年金です。

結論から申し上げますと、
障害基礎年金を受給することはできません。
障害基礎年金受給要件は、国民年金法30条1項が定めておりますが、国民年金被保険者であることが要件となっており、60歳以上の人は原則として被保険者でないからです(例外は同項2号で定める60歳以上、65未満の人)。
障害についても65歳までに発症していることが前提となっています。
ご検討下さい。

参考条文
国民年金法
第三十条  (支給要件)
1項 障害基礎年金は、疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その疾病又は負傷及びこれらに起因する疾病(以下「傷病」という。)について初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日(以下「初診日」という。)において次の各号のいずれかに該当した者が、当該初診日から起算して一年六月を経過した日(その期間内にその傷病が治つた場合においては、その治つた日(その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至つた日を含む。)とし、以下「障害認定日」という。)において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときに、その者に支給する。ただし、当該傷病に係る初診日の前日において、当該初診日の属する月の前々月までに被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。

一  被保険者であること。
二  被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳
未満であること。

2  障害等級は、障害の程度に応じて重度のものから一級及び二級とし、各級の障害の状態は、政令で定める。
専門家:  fplawyer 返答済み 3 年 前.
念のため追加です。
年金受給は受給出来ませんが、障害者手帳等の取得や障害者福祉の受給は、年金のような年齢制限はないのが原則ですので、具体的な手続は役所福祉担当へご相談下さい。

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