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ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1076
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。
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はじめまして。鬱での障害年金2級受給者の妻です。夫は受給して1年以上経った時点で回復して、しばらく1年ほど働いており

質問者の質問

はじめまして。鬱での障害年金2級受給者の妻です。社会復帰するまでに5年かかりました。夫は2回目の更新の後、1年以上経った時点で回復して、しばらく1年ほど働いておりましたが、また、鬱発症で現在休職しております。今年の4月に診断書更新時期ですが、医師の休職期間は6ヶ月以上だったので、一応、6月に復帰出来れば幸いと願っておりますが、この場合、診断書提出で支給停止になったりはしないのでしょうか?
恐らく、4月の時点では就労不能状態なままだと思います。よろしくお願い申し上げます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

保険・年金カテゴリの担当の特定社会保険労務士です。

 

4月の時点では就労不能と推定されるとのことで、障害年金が継続して支給される可能性はございます。

ただし、障害年金が支給停止になるかどうかは診断書の具体的な記述内容によります。

4月時点で就労不能かどうかのみでは判断されません。

 

障害年金の診断書には「日常生活能力の判定」、「日常生活能力の程度」で医師が○印をつける欄がございます。

この欄に医師がどこに○印をつけるかは障害年金の支給に大きな影響があります。

(できる、おおむねできるが時には助言や指導を必要とするなど)

 

6月に復帰できればとのことで、旦那様のご体調が回復傾向で、医師もそのような診断をするのであれば、診断書の更新時に「もう少しで復帰できる」などの記述(書き方は医師によって違います)や、○印をつける欄の○印の位置が以前と比べて変わってきます。

そのような状況も審査に影響しますので、障害年金が支給停止又は等級が変わる可能性があります。

 

仮に回復の見込みは当分なくて、医師の○印をつける位置も以前の診断書と変わらず、就労不能の状態が当分続くという内容の診断書であれば、継続して障害年金が支給される可能性が高いです。

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