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rf1035050
rf1035050, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 30
経験:  保険・年金アドバイザー
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自営業で殆ど年金が当てになりません、今からでもできる対策が有れば教えてください。(定期預金2500万円)、年収平均5

質問者の質問

自営業で殆ど年金が当てになりません、今からでもできる対策が有れば教えてください。(定期預金2500万円)、年収平均500万円で後5年仕事は続ける予定。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  rf1035050 返答済み 3 年 前.

ご回答させていただきます。

 

老後の資金ですので、あまりリスクの高いものは避けられた方が良いと思います。

 

現在、自営とのことですが、小規模企業共済はかけられていますか?

とてもメリットが高いので、ぜひご検討ください。

 

小規模企業共済

http://www.smrj.go.jp/skyosai/index.html

毎月の掛け金(上限7万円)が全額所得控除になります。→所得税・住民税の節税

5年後退職時には、退職金として掛け金以上の金額を受け取ることができます。

 

仮に、年収500万円、課税所得300万円、掛け金月額7万円、2020年に退職ということで試算してみたところ、

毎年の節税額 約16万円(6年で節税総額 約100万円)

払込総額 525万円

退職時受取額 一括 約549万円

          年金分割 3か月ごと約14万円×10年(総額 約574万円)

                 3か月ごと約10万円×15年(総額 約593万円)

退職時の受取額は退職金と同様の扱いになりますので、給与等で受け取る場合よりもかなり有利な税制になります。

 

奥様にも収入がありましたら、お二人でかければ、受取の年金額も増えますし、毎年の節税額も多くなります。

国の機関が扱っていますが、一般の金融機関よりもはるかに高いメリットがありますので、こちらを満額で活用し、余った資金で他の運用をされることをおススメします。

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