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AE
AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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息子の妻が死亡、児童扶養手当の申請をしようとしたところ、遺族厚生年金が支給されるので、児童扶養手当は支給出来ないと言

質問者の質問

息子の妻が死亡、児童扶養手当の申請をしようとしたところ、遺族厚生年金が支給されるので、児童扶養手当は支給出来ないと言われた。
遺族厚生年金は約2万/年、児童扶養手当は約5万/月、雲泥の差がありどうしたら良いのでしょうか?まじめに年金を掛けていた人が報われず、なにもしていない人が優遇されるとは?支払った厚生年金43ケ月分は戻らなくてもいいので、掛けていなかった事にしてほしいと息子は言っていますが、そのような事は可能ですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

お怒りになるのは無理もないことと存じますが、残念ながら遡って厚生年金を掛けていなかったことにすることはできないため、当面は受け入れるほかないというのが現状です。

 

現行の法制度では、ご案内を受けたとおり遺族厚生年金が支給される方には児童扶養手当が支給されないため、遺族厚生年金の金額が少ない場合に不均衡が生じてしまうものとなっています。

このことは総務省や弁護士の人権救済委員会などの間でも問題として把握されており、それぞれの団体が昨年中に児童扶養手当を所管する厚生労働省へ改善するよう勧告を出すなどの積極的な活動がされていますし、明らかに子の福祉に反する不平等な規定であると考えられますので、そう遠くないうちに法改正がされ、児童手当か遺族厚生年金のいずれか高いほうの金額まで受給できるようになることが期待できると思います。

それを待つほか、残念ながら有効な打開策はないですね。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。想定通りの解答なのでガッカリですが、法改正の見通しなど知っておくべき事・無駄でしょうが何らかの異議申し立てなど、やっておいたほうが良い何かががありましたら教えて下さい。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

現状では苦情など申立てても「法律の規定がそうなっているから」という以上の対応が得られないため、行うとすれば弁護士を立てて法律そのものについて憲法違反で争うとか、国会議員に法改正を働きかけるとか、そういった敷居の高い行為になってしまいます。

あとはこちらの総務省の窓口に苦情を言うことで、ほんの少し改正に向けた力になるかもしれません。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/soudan_uketuke.html

 

何か良い情報をお伝えできれば良いのですが、個人であまり負担にならずにできる方法となると法改正を待つ以外には有効な打開策が残念ながら無い状況です。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

この件につき法改正がなされたとTVで放送があった・・・と息子から電話があり、実際のところどうなったのか?聞いてほしいと言われました。
法改正があったのか?息子の聞き違いか?どうなのでしょうか?


 


前回の質問は終了していますので、新たな質問になると思いますが支払いはどのようにしたらよいのでしょうか?

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.

遺族年金を受給していると児童扶養手当が受給できないというのは児童扶養手当法に規定されているのですが、この法律の最終の改正は平成24年で、この時点では受給できない規定はそのままです。

最新の改正を100%把握しているわけではないので絶対ではありませんが、わたしの知る限りその後改正法が成立したとの情報はありませんし、昨年の国会では同法の改正が審議されていませんので、おそらく聞き違いではないかと思います。

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