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AFP01
AFP01, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 60
経験:  1990年3月駒澤大学卒業。中学校教員退職後、士業を志し、2012年11月にAFP登録。
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再婚しましたが妻に年金受給権が無いと言われました。 50か月分ほど不足しているようです、妻は64歳で無年金 私は

解決済みの質問:

再婚しましたが妻に年金受給権が無いと言われました。
50か月分ほど不足しているようです、妻は64歳で無年金
私は71歳で共済年金を受けています。妻が65歳を迎えれば
加算分がなくなります、。
1、妻に年金が無ければ加算は引続き受けれますか?
2、無い場合、妻に何らかの救済方法がありませんでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

はじめまして。年金アドバイザー・2級ファイナンシャルプランニング技能士(AFP登録者)のAFP01です。

 まずご質問1について。厚生年金保険法も同様ですが、共済組合法上も加算が行われるのは奥様が65歳に達するまでですので、 奥様に年金の受給資格期間が足りていてもいなくても奥様が65歳になり次第、ご主人の受けておられる共済年金の加給年金部分(約39万円相当)は支給停止になります。

 2の救済法についてはいささか提案すべき事柄もあると思いますので、奥様の年金受給権に関するご質問ということでこちらからもお伺いしたいことがございます。とても大切なことなので、できるだけ詳しく教えていただけるとありがたいです。

 これまでは国民年金法上、第1号被保険者については納期限から2年以内に納付がない場合には、当該期間については保険料未納期間とみなしてきましたが、昨今の不況下、納付率が低迷していることもあり、昨年10月以来、期間限定で過去10年分の未納期間について納付を認めることを決定しました。

 御客様からの情報では、現在奥様は64歳であり、受給資格の300ヶ月まで現在あと50ヶ月分必要としているのであれば、奥様が70歳になるまでには何とか年金の受給権を確保できそうな感じだと思います。

 そこで、奥様の現在までの納付歴についてできるだけ詳しく教えていただけるとありがたいのですが、過去10年以内の未納期間がどのくらいありますか。うまくいけば余り高額な納付をしなくても老齢基礎年金・老齢厚生年金などを受け取ることは可能です。

 ただし、いささかプライベートなこともお聞きしなければならないこともありますので、その点は奥様とも話し合われた上でご投稿ください。当方は秘密を厳守いたします。

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