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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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私は約15年間、内縁関係の主人と暮らしておりましたが昨年主人を病で亡くしました。 戸籍上の奥さんとは平成10年に離

質問者の質問

私は約15年間、内縁関係の主人と暮らしておりましたが昨年主人を病で亡くしました。
戸籍上の奥さんとは平成10年に離婚調停をしましたが、折り合い がつかず、調停で決められた婚費だけは払わされ離婚をお願いし続けましたが聞き入れてもらえませんでした。
時間がなく、離婚も叶わず、全ての法要を終えた後、生計同一者に遺族年金の受給資格があることを知り申請しましたが、戸籍上の相手が早々に申請を済ませ私の申請は却下されました。
年金機構に理由を問った答えは、生計同一の条件を満たしていない事「長年の住民票の相違点」の質問に転勤族であった為と虚偽の回答をしたにも関わらず戸籍上妻と事実認められ受給の決定をしたというものでした。そして、その後、私の申請書をみて全く違うと思ったが申請が遅かった。次に厚生局に再審議してもらいなさい。でした。
これからが、とても不安で仕方ありません。
私に受給の権利はないのでしょうか。教えて頂けますか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

回答いたします。

 

夫と実際に15年間一緒に生活し暮らしていたのが貴方であれば、生計同一者は貴方であると考えます。

 

よって、遺族年金の受給権は貴方にあると思われますので、日本年金機構に不服申し立てを行ってください。

 

不服申し立てには審査請求、再審査請求があります。

 

審査請求、再審査請求で戦うには、貴方が実際の生計同一者であることを証明する必要があります。

 

貴方自身で審査請求することも可能ですが、複雑な事案であるため、できれば社会保険労務士や弁護士さんに助けてもらうことをお勧めします。

 

同じような事例で内縁の妻が遺族年金を受給したこともあるので、貴方が遺族年金を受給できる可能性はあるので、頑張ってください。

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