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AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
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私は59才女性です。 来年3月に定年退職します。 大学卒業後、厚生年金と国民年金にずっと入ってきましたが、 大

質問者の質問

私は59才女性です。
来年3月に定年退職します。
大学卒業後、厚生年金と国民年金にずっと入ってきましたが、
大学時代国民年金には入っていませんでした。
今から遡って入れるのでしょうか。
年金が少ないので少しでも入っておきたいと思っています。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

国民年金は原則として2年が経過すると、時効に納めることができなくなってしまいます。

現在は特例により、平成27年9月30日までの間に限り申込をすることで10年前までさかのぼって事後納付することが認められていますが、それでも大学時代まで遡って支払うことまではできません。

したがって、残念ながらいまから遡って納付する方法はない、という回答になります。

AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
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専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

すみません。途中で回答を送信していまいました。

国民年金の加入期間(保険料を支払う期間)は原則として60歳までですが、60歳以降65歳までは退職後に任意加入して保険料を納付することで、遡って支払うのと同じように年金額を増やす効果が得られますので、こちらをご検討されてはいかがでしょうか。
任意加入はお住まいの市区町村役場で申し込むことができますので、役場の保険年金課に行き「国民年金の任意加入をしたい」と申し出てください。

任意加入することで具体的にどれくらい年金額の増加が見込めるかということはお近くの年金事務所で相談することで計算してもらえますので、まずはそちらで金額を聞いてから検討するのも良いと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

追加の情報ありがとうございます。


国民年金を65歳までかけられるとのことですが


厚生年金を退職後もかけられると聞いたことがあるような


記憶があります。


あいまいな記憶で申し訳ありませんが正しいかどうか


お聞きしたいです。


そのときの掛け金も教えてください。


よろしくお願いします。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

.

専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

 AFP01と申します。当方年金アドバイザーです。AE様が最後に編集しようとしてからかなり経過してしまっていますので、代わりに投稿させていただきます。

 御客様は書かれました:

 

>国民年金を65歳までかけられるとのことですが厚生年金を退職後もかけられると聞いたことがあるような記憶があります。

>あいまいな記憶で申し訳ありませんが正しいかどうかお聞きしたいです。

 

 この点に関しましては、次の通りお答えいたします。現在既に年金の受給資格をお持ちの方ですので、国民年金の任意加入被保険者となることができるのは納付月数が上限の480ヶ月に達した月、もしくは原則65歳到達日の属する前の月までとなります。

 

 御客様の場合につきましては、来年3月に定年退職されるとのことですので、生年月日は昭和29年3月のお生まれだと推察いたします(厚生年金保険法上は特例により、加入資格期間は短縮され、22年で年金受給資格期間を満たせる方です)。御客様も含め、平成3年3月31日以前の大卒者の場合、現役高校生のまま大学に入学されていれば大学を卒業するまでの任意加入期間がおよそ25ヶ月間あることになります。

 そのまま現在の会社にずっと就職されてきているのであれば、納付すべき期間は25ヶ月ですが、この他に例えば昭和61年3月以前に結婚退職などして年金保険料を納付していなかった時期があるとか、もしくは免除を受けていた期間があるなどといった場合にはその期間の長短はともあれ、最大でも平成31年2月までの任意加入期間を以て上限となり、それ以後は加入できなくなりますのでご注意ください。

 保険料については毎年4月に日本年金機構より発表されますが、一応毎年1月当たりの納付額が280円ずつアップする、という風に覚えておいてください。何しろ毎年の物価の動きに合わせて年金保険料が改定されるため、誰もいくらになるとは明確に答えることはできないのです。簡潔に申し上げれば、基準は平成16年度の価額に280円ずつアップさせていき、平成29年3月を以てその上限を固定することになっています。これを固定水準方式といいます。

 

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 わかりやすさを旨として投稿いたしております。御理解いただけましたなら評価していただけると幸いです。

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