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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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会社を経営しています。 現在、約30名の社員がいますが、以前からの社則で60歳定年のまま今まで きました。定年後

解決済みの質問:

会社を経営しています。
現在、約30名の社員がいますが、以前からの社則で60歳定年のまま今まで
きました。定年後は、嘱託制度を使って再雇用の制度にしています。
65歳定年は、いつまでにしないといけませんか?
現状でも希望があれば毎年1年契約で嘱託制度をやっていくなら大丈夫でしょうか?
社則の変更の内容、時期を教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
定年については、これまでと変わらず60歳で問題ありません。そのため就業規則における定年年齢については従来通りでも結構です。

ただし、1.定年の引き上げ、2.継続雇用制度の導入、3.定年の定めの廃止
のうちいずれかの措置をとるこが義務付けられています。

この中で 65歳未満の定年を定めているようであれば、上記のいずれかの措置を導入することによって65歳までの雇用を確保しなければなりません。

このうち多くの企業では2.継続雇用の導入を選んでいました。
さらに希望者全員を雇用するのではなく、一定の基準を設けるのであれば、その基準に満たない場合については継続雇用をしなくてもよいものとされていました。

これが今年の4月1日からは、この基準による継続雇用としないことを認めないものとしています。

現状では、労働者が希望するのであれば65歳まで継続雇用をしなければなりません。
貴社の状況であれば本人の希望により65歳まで継続雇用をされているようです。これは毎年1年更新であっても構いません。そのため特に問題はないようです。

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