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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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よろしくお願いします。kw3936です 小生現在74歳厚生年金受給中です、妻は54歳、さるHP(場所は失念)に次のような回答がありましたが本当でしょうか?   自分に万が一のと

解決済みの質問:

よろしく お願いします。kw3936です
小生現在74歳厚生年金受給中です、妻は54歳、さるHP(場所は失念)に次のような回答がありましたが本当でしょうか?
  自分に万が一のとき、妻の遺族年金は3/4と理解していましたが・・・


厚生年金の加入期間中に夫が死亡したら、奥様は遺族年金がもらえますよね。

  65歳以上で夫が死亡した場合、夫には既に厚生年金の受給が開始されていますね。
   だから、65歳以上で夫が死亡した場合は、当然ですが奥様には遺族年金は支払われません。

  だからと言って、奥様が何の年金も受け取れなくなる訳ではなくて、
  夫が65歳以上で死亡した場合は、奥様は夫が65歳以降に貰っていた厚生年金を
   全額引き継いで貰えるので何の心配も要りません。

  夫が加入期間中に死亡した場合は、本来受け取れる額の3/4しかし給されない。
  (開始次期は65歳よりも早くなるが金額は3/4しかもらえない。
   一生涯少ない金額の年金しか受け取ることが出来なくなる。
   加入期間中の支給額には特別加算額が付加されますが。)

  65歳を過ぎて厚生年金の受給が開始されてから、夫が亡くなった場合には、
   奥様は一生涯(死ぬまで)4/4の満額の厚生年金を受け取ることが出来ます。

  加入期間中に死亡した訳ではないので、当然遺族年金は支払われない。
  (遺族じゃないですから)

  夫が厚生年金の受け取りの開始後に死亡した場合は、その年金は100パーセント奥様に
   引き継がれるので何の心配も無いということです。
  (奥様は死ぬまで安心して年金を貰い続けることが出来る)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  bonno-fp 返答済み 4 年 前.

質問をご投稿いただき、ありがとうございます。
回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

HPの回答内容についいてのコメントは控えさせていただき、

ご質問者(74歳厚生年金受給中、奥様54歳)の遺族厚生年金についてご説明させていただきます。

ご質問者がお亡くなりになった場合、

①ご理解通り、厚生年金受給額(老齢基礎年金部分は除く)の3/4が遺族厚生年金として支給されます。

なお、奥様ご本人の厚生年金受給権がある場合、奥様65歳以降はご本人の厚生年金とご主人の遺族厚生年金の何れか受給金額の多い方を選択できます。

②ご質問者の厚生年金加入期間が20年以上の場合、奥様40オ歳以上で、18歳未満の子供がいない条件なので、中高齢寡婦加算として年額589,900(平成24年度金額)が奥さま65歳まで加算されて支給されます。

③なお、奥様の生年月日が昭和31年4月以降なので、65歳以降に支給されていた経過的寡婦加算の対象にはなりません。

 

奥様が国民年金に加入されている場合、

奥様65歳までの受給金額は:遺族年金(ご主人厚生年金の3/4)+中高齢寡婦加算

奥様65歳以降の受給金額は:遺族年金(ご主人厚生年金の3/4)+奥様の老齢基礎年金

奥様が厚生年金を全額受給され場合は、 遺族年金は支給されません。(折半も可能)

 

以上回答させていただきます。

 

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。参考になります。

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