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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
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厚生年金保険 280月、国民年金88月を加入済みになっております。 現在個人で会社を経営しており、国民年金に加入しておりますが そろそろ厚生年金に加入を検討しておりますが、これ

解決済みの質問:

厚生年金保険 280月、国民年金88月を加入済みになっております。
現在個人で会社を経営しており、国民年金に加入しておりますが
そろ そろ厚生年金に加入を検討しておりますが、これからでも厚生年金に
加入したほうが良いのでしょうか?
それとも個人年金みたいなものに加入した方がよいのでしょうか?

家内ですが
第一号被保険者 54月
第三号被保険者 199月
国民年金 276月
厚生年金 13月

アドバイスお願いします

福田直也

千葉県白井市桜台2-17-2-401
tel(NNN) NNN-NNNN9870
email :XXX@XXXXXX.XXX
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
これまで年金保険料については、25年間に渡って保険料を納付しなければなりませんでした。しかし法改正があり年金の受給資格を得るための期間が10年に短縮されることになりました。(予定では消費税の引き上げ時期にあわせて平成27年10月施行とされています。)

そのためご相談者様の保険料納付状況から判断すると、将来年 金を受取る資格は満たしているようです。そのため後の期間については保険料を負担することによって年金の受取額が増えることになります。

会社を経営されているとの事ですが法人でしょうか。
法律では法人であれば厚生年金(健康保険も)は強制加入とされています。後から調査に入られる可能性もあり、また社会保険料は経費として負担することができます。

また民間の保険については、お勧めできません。
理由としては、国の年金制度については、老後だけでなく障害や死亡に対しても対象となります。民間の保険で同様の負担を考えると費用負担が大きくなります。

また個人の保険料負担の面でも厚生年金保険料(健康保険も)は全額が社会保険料控除の対象となります。民間の生命保険の場合は最大でも12万円までしか控除とならないため税制面でも国の年金制度を活用した方が有利となります。
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