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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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6月15日で60歳定年退職する男性です。厚生年金加入月数が6月で丁度528ヶ月となり、特別支給の老齢厚生年金が61歳

解決済みの質問:

6月15日で60歳定年退職する男性です。厚生年金加入月数が6月で丁度528ヶ月となり、特別支給の老齢厚生年金が61歳から受給できるはずなのですが、6月30日退職、7月1日厚生年金資格喪失でなければ528ヶ月とはならないといわれました。このとうりですか。また、ほかに528ヶ月を満たす方法がないものでしょうか。宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。

厚生年金の被保険者期間は、被保険者の資格を喪失した日(退職日の翌日)の属する月の前月までです。

よって、6月15日退職であれば被保険者期間に算入されるのは5月までです。

これは法律で決まっていることですので、退職日を6月30日にしてもらうしか方法はありません。

質問者: 返答済み 4 年 前.


60歳以降も厚生年金を取り扱う企業に再就職し、厚生年金に加入し、528ヶ月を満たすことは可能でしょうか。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

可能です。

長期加入者の特例が適用されるために528ヶ月が必要とされているのであれば、この特例が適用される要件である「厚生年金保険の被保険者期間が44年以上」の被保険者期間は一つの会社である必要はありませんので。

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