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佐藤 将志
佐藤 将志, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 23
経験:  民間保険会社にて約10年の営業を経て、FPの資格を取得し独立。
67536979
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よろしくお願いします 先日車を追突されムチウチ症にになりました。約2ヶ月管仕事を休んで通院しました。 その後

解決済みの質問:

よろしくお願いします

先日車を追突されムチウチ症にになりました。約2ヶ月管仕事を休んで通院しました。
その後仕事にも復帰したのですが休業保証でトラぶっています。

私はマッサージ師です、医師の同意を 得て保険利用の訪問マッサージです。ある会社と契約して
委託で仕事をしており売上の6割を頂いております。ガソリン他経費は自分負担です。

会社から支払い内容を書いてもらうため用紙を頂き会社に依頼して書いてもらい保険会社へ提出
したところ、源泉徴収票がないなら確定申告書の写を見せろというのですが、拒否したところ主婦手当を出すからというんです。私は約31万前後の収入があるんですが、主婦手当で休業日時×5000円でして本来あるべき収入の3割程度にしかなりますせん。なんとかならないものでしょうか、
宜しくお願いします。       船田裕子
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  佐藤 将志 返答済み 4 年 前.
2級FP技能士です。
この度はお世話になります。

この度は突然の事故で被害に遭われたこと、大変お気の毒なことでした。
可能な限りご質問者様のお力になれるよう回答させていただきますので、
宜しくお願いいたします。


今回、保険会社との間で休業補償について、合意が出来ていないということですね。

具体的には、保険会社へ委託契約先の会社からの休業損害証明書を取付し、提出しているが、
そのほかに源泉徴収票、または事故前年の確定申告書の写しの提出を求められたが拒否している、
そのため、保険会社からの代案で、家事 従事者用の算定基準を基に損害額が提示されたが
その額が実際の収入と大きく差がある、この差を埋めるためにはどうしたら良いか?
ということでよろしいでしょうか。


まず、休業補償の主旨ですが、当事故による傷害の治癒までの期間に被害者が休業をした場合、
本来休業しなければ得られたであろう収入を補填するためのものです。
当たり前のことですが、実際の所得以上の損害は認められません。
また、ガソリン代等の、休業し発生しなかった経費も除かれます。

この損害額の算定には、事故前にどのような収入を得ていたか?によって異なります。

今回、ご質問者様は企業と委託契約をしている個人事業主様と推測されますので、
収入の確認は、【原則として】事故前年の確定申告の所得額を基準とすることになります。

一般的な話ですが、個人事業主の場合、税務対策上の問題等から実際の収入額と申告額に
開きがあり、保険会社は申告額しか認めない、ということで問題となることが多くあります。


今回のご質問者様の場合、以下のような解決方法が考えられます。

①確定申告書を提出し、その額の通り休業損害を認めてもらう。
②現在保険会社から代案で提示されている金額で合意する。
③確定申告書の提出が難しい場合、委託契約先企業からの具体的な支払額を証明できる書類を
 提示し、損害額を認定してもらう。
④専門家に相談し、交渉してもらう。

①、②については説明の必要がないと思いますので、③について補足いたします。

③の具体的方法は、ご質問者様が主張したい所得を委託先企業から実際に得ている証拠として、
毎月の支払調書だったり、振込額を証明する通帳のコピーだったりを提示し、それを基に
休業損害を算出してもらうように交渉する方法です。

仮に上記資料が提示可能であれば、保険会社も主張通りの収入があったと認めざるをえなくなり、
ご質問者様のご希望に近い金額が提示されてくるのではないでしょうか。


④どうしても保険会社との交渉が難航した場合、最終手段としては弁護士に交渉を依頼する
という流れになりますが、その前にこういった交通事故で保険会社との交渉がなかなか進まない
場合、日弁連や色々な財団法人で無料で相談に乗っている機関がありますので、まずそちらに
ご相談されることをおすすめいたします。

よく使われているのが、交通事故紛争処理センターで、全国主要都市にセンターがあります。
仙台にもございます。(仙台支部:022-263-7231)
相談に行かれる際は、事前に電話で相談日を予約された上でご利用ください。


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以上、長文となってしまい、申し訳ございません。
わかりやすいご説明を心がけておりますが、ご不明な点等の補足を希望される場合は、
【評価の前】に再度お問い合わせください。
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