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AFP01
AFP01, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 60
経験:  1990年3月駒澤大学卒業。中学校教員退職後、士業を志し、2012年11月にAFP登録。
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個人事業主ですが、昨年確定拠出個人型年金の退職所得がありました。この場合この退職所得は申告書のどの項目に記入すればよ

質問者の質問

個人事業主ですが、昨年確定拠出個人型年金の退職所得がありました。


退職所得は申告分離という形の申告になるそうですが、振り込まれた段階ですでに所得税と市民税、県民税も源泉徴収されております。


元本割れしていますが、事業所得とともに再び申告しなければならないでしょうか。


この場合、事業所得と退職所得が合算され、これらの税金が二重取りされないかお聞きしたいと存じます。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

 確定拠出年金ですが、一時金で受け取られたのであれば、仰るように退職所得となります。源泉徴収を受けた段階で、課税関係は終了しています。一方、年金形式で分割受給する場合には公的年金と同じ雑所得として申告することになるわけです。

 

 あとは事業所得をきちんと確定申告すれば二重課税はないですよ。お住まいの地域の税務署にも確認してみてください。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

わかりやすい解説を心がけております。よろしければ評価をお願いします。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございました。


胸のつっかえが取れました。


手引きを何度も読み返し、ネットでも調べましたが、最後が分からない。


公文書はいつもこうです。


これからもよろしくお願いいたします。

専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

プラスに評価していただき、ありがとうございます。

 ちなみに退職所得の計算法は一般に次の通りです。

 

(勤続20年を超える方の場合)

 退職所得={(退職一時金総額)-(800万円+70万円×(勤続年数-20年)}×1/2

 (退職金にかかる税額は上記の始期に更に税率をかけて計算されています)

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