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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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新しい会社です。 従業員の社会保険について。 常勤で雇用した職員から、ご主人の扶養を外れたくないとのことで社

解決済みの質問:

新しい会社です。
従業員の社会保険について。

常勤で雇用した職員から、ご主人の扶養を外れたくないとのことで社会保険の手続きを拒まれました。
私自身よくわからないのですが、それは本人の自由で、保険に入る義務はないのでしょうか。

あと、そのようなことで本人にはメリットがあるのでしょうか。

お詳しい方、よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。

 

加入要件に該当する職員であれば加入義務があります。

ご本人の希望で加入しないということは出来ません。

ご主人様の扶養に入っていれば、ご自身は健康保険料を負担することなく、病院での給付が受けれたり、年金も第3号被保険者に該当し、年金保険料を納めることなく、将来年金が受給できます。

一方、ご本人の会社で社会保険に加入するメリットとしては、扶養に入っている状態では受けれない健康保険の給付(具体的には傷病手当金、出産手当金)が受けれます。

また、年金についても会社で社会保険に加入すると第2号被保険者に該当し、将来受給できる年金額が第3号被保険者に比べ多くなります。

このようにご主人様の扶養に入ることと、ご本人の会社で社会保険に加入することについて、それぞれメリット、デメリットはありますが、前述の通り、本人の自由で社会保険に加入するか否かを選択することはできません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


従業員には社会保険への加入義務があるのですね。


今さらですが、社会保険とは、健康保険、介護保険、厚生年金保険のことですよね。


すみません。


 


また、こちらの従業員が配偶者の扶養に入る、といのはどういう場合に可能になりますか。


給与に上限額を定めるのですか。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

>今さらですが、社会保険とは、健康保険、介護保険、厚生年金保険のことですよね。

その通りです。

配偶者の扶養に入るには年収が130万円未満(60歳以上又は障害者の場合は180万円未満)であることが必要です。

しかし、配偶者の扶養に入る要件と、会社で社会保険に加入しなければいけない要件は全く別物です。

常勤であれば年収に関わらず、貴方の会社で社会保険に加入する必要があります。

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