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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
64449363
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自給計算の人を社会保険に加入させる場合。 標準報酬の等級が3等級になったり、4等級にする月があるのですが、この

解決済みの質問:

自給計算の人を社会保険に加入させる場合。

標準報酬の等級が3等級になったり、4等級にする月があるのですが、この場合はどうしたらいいのですか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。

その方はこれから入社される方でしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

そうです。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

では、資格取得時決定という方法で標準報酬月額を決定します。

月給制の場合はその額をそのまま標準報酬月額等級表に当てはめて決定すればよいのですが、時給制の場合はその従業員の予定労働時間(入社月)をもとに1カ月当たりの給料を算出して、その額を標準報酬月額表に当てはめて決定することになります。

労働時間が変わることにより、月によって3等級から4等級に該当する額の給料になったとしても、資格取得時決定で決定された標準報酬月額のままで構いません。

但し、継続した3ヵ月間に受けた給料の総額を3で除して得た額による標準報酬月額等級と現在の等級との間に2等級以上の差が生じた場合は標準報酬月額を改定する必要があります。

これを「随時改定」といいます。

ご相談内容のように3等級になったり、4等級にする月がある程度であればこの随時改定の対象にはなりません。

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