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sr_hossy
sr_hossy, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1537
経験:  大学卒業後、地方銀行11年、大手建機メーカー本社経理部2年勤務。現在は社会保険労務士事務所代表。
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従業員の社会保険について。 所定労働時間の4分の3に満たない従業員(60%)に社会保険をつけてあげられますか。

解決済みの質問:

従業員の社会保険について。

所定労働時間の4分の3に満たない従業員(60%)に社会保険をつけてあげられますか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

所定労働時間4分の3はあくまでも目安の一つとされています。

法律ではっきりと線引きをしていないため、該当の従業員さんの業務内容や勤務日数、所定労働時間等を年金事務所に説明して判断してもらう必要があります。

 

法的に適用除外(つまり社保加入できない)とされている労働者は以下の通りです。

①船員

②日々雇い入れられる者

③2ヶ月以内の期間を定めて使用される者

④事業所の所在地が一定しないもの(サーカス等)に使用される者

⑤季節労働者

⑥臨時的事業の事業所に使用される者

等です。

 

これらに該当しなければ所定労働時間の4分の3に満たないからといって、社保加入できない、という法的縛りはありません。

 

解釈が法的にあいまいな部分ですので、年金事務所にご相談下さい。

今までの経験則から社保加入が認められる可能性が高いケースだと思われます。

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