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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1050
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。
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初めまして、よろしくお願いします。 現在、障害者年金を受給している57歳の男性です。若い時精神的な病気になり、入退

解決済みの質問:

初めまして、よろしくお願いします。
現在、障害者年金を受給している57歳の男性です。若い時精神的な病気になり、入退院を繰り返しましたが、なんとか頑張って、国民年金を25年、厚生年金を9年ほど、かけました。障害者年金を貰いだしたのが、4年ほど前からです。  質問ですが、63歳?になれば、いくらか厚生年金分が頂けるのでしょうか?貰えるとしたら幾ら位でしょうか?ちなみに、今仕事をしています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

保険・年金カテゴリの担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

年金には「一人一年金」の原則があります。

例えば、老齢基礎年金と障害基礎年金は種類(支給事由が老齢と障害)が違いますから、どちらか一つの年金を選択して受給することになります。この場合だと老齢基礎年金+障害基礎年金というもらい方はできません。


ただ、同じ種類(支給事由)の年金は併給することができます。
例えば、老齢基礎年金と老齢厚生年金は種類(支給事由が老齢と老齢))が同じですから両方とも受給できます。この場合だと老齢基礎年金+老齢厚生年金というもらい方ができます。


一人一年金が原則ですが、65歳以後、例外的に次のような組み合わせが可能です。
(65歳に達するまでは組み合わせることができません)

●65歳以後
→ 障害基礎年金+老齢厚生年金


なお、65歳になると、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を受給することができますので、
①老齢基礎年金+老齢厚生年金
②障害基礎年金+老齢厚生年金
①と②のどちらか多いほうを選択して受給することができます。どちらが多いかは年金事務所で教えてもらうことができます。


誕生日が昭和30年4月2日~昭和32年4月1日の方は一定の要件を満たすと62歳から「特別支給の老齢厚生年金」が支給されます。

しかし、一人一年金が原則なので、障害基礎年金をもらって、なおかつ、特別支給の老齢厚生年金ももうらことはできません。どちらかを選択して受給となります。
×障害基礎年金+特別支給の老齢厚生年金

 

 

【障害者の特例】
障害等級3級以上の方は厚生年金の被保険者でないなど一定の要件を満たす場合、報

酬比例部分の開始と共に定額部分が支給されます。
誕生日が昭和30年4月2日~昭和32年4月1日の方は62歳から報酬比例部分+定額部分の老齢厚生年金が支給されます。

この障害者の特例を受けるには請求が必要です。請求すると請求月の翌月分から支給されます。


貴方の場合、この障害者の特例を受けることができる可能性があります。受けることができる場合、そのときの障害年金と障害者の特例との選択となります。障害年金は等級によって金額が違いますので、必ずしも特例のほうが多いとは限りません。

金額はご投稿の情報だけでは計算することができません。年金事務所に行くとパソコンに貴方の厚生年金の加入歴などが保存されているので、それを元に見込み額を教えてもらえます。なお、現在、57歳とのことから上記回答で、誕生日が昭和30年4月2日~昭和32年4月1日の方のケースで説明させていただきました。

 

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