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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
64449363
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現在年齢38歳男性です。24歳のとき仕事中の事故で障害2級となり労災年金と障害基礎厚生年金を受け取っています

解決済みの質問:

現在年齢38歳男性です。


24歳のとき仕事中の事故で障害2級となり


労災年金と障害基礎厚生年金を受け取っていま す。


内訳


障害基礎厚生年金 1,204,300円(12ヶ月)


労災保険年金 248,541円(2ヶ月)


 


ねんきん定期便というはがきが来ました。


確認したところ


これまでの加入実績に応じた年金額ってのが


老齢基礎年金額 年額213,000円


老齢厚生年金額 年額106,700円


現在全額免除の納付状態です。(過去未納なし)


 


送付されたねんきん定期便をみて不安になりました。


障害年金や労災年金はいつまでおりるのですか?


将来の年金受取額はどうなるのでしょうか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。

障害年金と労災年金は貴方が障害の状態にあれば生涯受給できます。

65歳に達すれば老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)の受給権が発生するのですが、一人一年金の原則から貴方の場合は障害年金か老齢年金のどちらかを選択することになります。

貴方の場合は障害年金の額のほうが高いので、障害年金を選択することになると思うのですが、65歳に達する前に障害の状態が回復し、障害年金の受給権がなくなる可能性もゼロではありません。

(ご相談内容からは貴方の障害がどのようなものか分かりませんが・・・)

そのような可能性を考慮して、市役所の方は納付し続ければ将来受け取れる年金額が増えると仰っているのでしょう。

しかし、現実的に貴方の障害が回復するような障害でなければ、保険料の免除を解除して、保険料を納付する意味はありません。

ちなみに障害を理由に保険料を法定免除している期間については、その2分の1(平成21年3月分までは3分の1)の期間は保険料を納付したものとして将来の老齢基礎年金の額に反映されます。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

左下肢切断なので回復は不可能だと思われます。


まぁ義足での歩行でもう慣れたので問題ないですが。


 


それでは納付するならその分


個人年金にあてるようにします。


 


生涯受給できるとは知りませんでした


ありがとうございました。

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