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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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63歳男性。独身。同級で同郷の女性と遠隔地結婚を 考えています。札幌と四国です。3か月に1度ほど行き 来をしてい

解決済みの質問:

63歳男性。独身。同級で同郷の女性と遠隔地結婚を
考えています。札幌と四国です。3か月に1度ほど行き
来をしています。もし、私の死後厚生年金、基礎年金の
遺族年金を彼女が受け取ることは可能でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

貴方が年金保険料について、滞納等がなく、保険料納付要件を満たしていることを前提として回答します。

1.遺族厚生年金について

同郷の女性が遺族厚生年金を受給するには、貴方の死亡当時に配偶者であり、貴方によって生計を維持してされていることが要件です。

よって、正式に婚姻届を出し、一緒に生活していれば、問題なく受給できると考えますが、一緒に生活していない場合は、貴方が女性に仕送りをすることや定期的に会いに行くこと(3カ月に1度では少ないと考えます)が必要になってきます。

2.遺族基礎年金について

遺族基礎年金については、女性に18歳に達する日以後3月31日までにある子がいれば女性に支給される可能性はあります。

ただし、遺族厚生年金と同様に生計維持関係が必要となります。

よって、遠隔地結婚であれば、仕送りと定期的な訪問が後でわかるような記録(銀行振込や訪問のメモ)を取っておく必要があります。

ポイントは、形だけの婚姻ではなく、社会的に夫婦と認められるといことです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

有り難うございました。お互いが行き来する


回数が、今のところ金銭的な事情から年に4


5回ほどです。どのくらいの頻度でしたらク


アできるのでしょうか。

専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

頻度も重要ですが、なぜ遠隔地結婚しているのかの理由も重要です。

通常は、夫婦は一緒に生活をすると思います。

しかし、単身赴任などの仕事の都合で一緒に生活できない等の理由がある方もいます。

確実にどのくらいの頻度で訪問していればクリアするという判断は難しいですが、単身赴任等でも月に1回程度は帰省すると考えますので、理由によって異なりますが、月に1回程度であれば妥当と言えるのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

有り難うございました。もう一つお尋ねします。


例えば、別居婚でなく入籍、同居した後1カ月で


私が死んだ場合でも受給できるのでしようか。

専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

はい、そうです。

遺族厚生年金を受けることができる遺族の範囲として、貴方の死亡当時、その者によって生計を維持していたものである配偶者、子、父母、孫及び祖父母となっています。

よって、入籍して同居後1ヵ月で貴方が亡くなったとしても要件は死亡当時で見ますので、受給できることになります。

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