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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 309
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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精神障害者二級の国民年金をもらっています。最初は、うつ病でした。今、他院にかかり双極性障害とわかりました。この一年で

質問者の質問

精神障害者二級の 国民年金をもらっています。最初は、うつ病でした。今、他院にかかり双極性障害とわかりました。この一年で、薬もあってきてだいぶん落ち着いてきました。ただ、今も働ける状態ではなく。教師ですが、休職中で退職の予定です。今後、一生薬は飲み続けるとしても。日常生活が普通におくれるようになったり、週3日程度のアルバイトでもできるようになった場合。年金は、支給されなくなるのでしょうか。退職しても、国民年金と共済年金から合わせて13万くらいいただけることを望んでいるのですが。それだけでは足りないので、アルバイトを何とかしたいのです。薬で落ち着いたら、年金もらえなくなるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答いたします。

うつ病等について、障害等級2級は「そううつ病によるものにあっては、気分、意欲、行動の障害及び思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり又はひんぱんに繰り返したりするため、日常生活が著しい制限をうけるもの」、3級は「そううつ病によるものにあっては、気分、意欲・行動の障害及び思考障害の病相期があり、その病状は著しくないが、これが持続したり又は繰り返し、労働が制限を受けるもの」と例示されています。

医師の診断によって、上記に該当すると判断されれば、年金を受給できますが、病気が回復し、上記に該当しないと判断されれば、年金は支給停止となります。

よって、アルバイトすることによって、支給停止になるのではなく、日常生活が普通におくれるようになったということが日常生活に著しい制限をうけるものではないと判断されると支給停止になると考えます。

また、薬を服用することによって、症状が緩和され、日常生活に支障がないのであれば、これも支給停止になる判断材料にはなると考えます。

いずれにしても、上記の判断は医師の診断書が重要になってくるので、医師によく相談することをお勧めします。

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