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remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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国民年金362月厚生年金87月(平成4~11年)の加入期間で満65歳を迎え年金決定通知の金額が厚生年金額が4700円

質問者の質問

国民年金362月厚生年金87月(平成4~11年)の加入期間で満65歳を迎え年金決定通知の金額が厚生年金額が4700円です、基礎年金は769700円厚生年金の額が少ないように思うのですが?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。

早速、回答させていただきます。

 

厚生年金の額の計算式は原則次の通りとなります。

平均標準報酬額×5.481/1000×被保険者期間の月数(貴方の場合は87月)

しかし、総報酬制が導入される前の期間(平成15年4月)より前の期間については、賞与からは通常の保険料率による保険料が徴収されていなかったため、賞与額を年金額に反映していませんでした。

よって、平成15年4月前の期間に関わる額は、次の計算式によって計算されることになり、貴方の場合はこの計算式によって計算されます。

平均標準報酬月額×7.125/1000×被保険者期間の月数(87月)

平均標準報酬月額とは被保険者期間における標準報酬月額の1カ月平均のことです。

 

つまり、国民年金と異なり、厚生年金は貴方の平均標準報酬月額がいくらかによって、年金額が決定されますので、ご相談内容からだけでは貴方の厚生年金額が多いか少ないかは判断できません。

上記の計算式に当てはめてみても明らかに年金額が少ないように思えるのであれば、貴方の住所地を管轄する年金事務所に問い合わせてみられるとよいでしょう。

ご参考までに貴方がお住まいの年金事務所URLを記載させていただきます。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/list.jsp?part_id=9&id=249

質問者: 返答済み 4 年 前.

平均報酬月額が142000円でしたので式に当てはめると88022円になるのでこれは年金事務所の計算違いでしょううか?

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

厳密に言うと、平均標準報酬月額は標準報酬月額に再評価率を乗じて得た額を平均した額です。

この再評価率は貴方の生年月日、被保険者であった期間によって異なります。

ご参考ください↓

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3899

とはいえ、ご相談内容にあるほど差額がでるとは思いませんので、一度年金事務所に確認してみられるとよいでしょう。

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