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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。2012年3月退職
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今年で56才になる独身の姉のことで相談です。短大を出てから、30年余り、公立の臨時教員(養護)で生計を立ててきました

解決済みの質問:

今年で56才になる独身の姉のことで相談です。短大を出てから、30年余り、公立の臨時教員(養護)で生計を立ててきました。おそらく一年や、二年という単位で赴任先を変ってていると思われます。とにかく自分のことは、頑なに話しません。
給与から、年金に当たるものが引かれてたのかも当方ではわかりません。
一年半前 から無職で、賃貸に年金生活者の母(85才)と、預貯金を取り崩しながら生活をしています。母も、妹である私も口を酸っぱくして転職するよう(介護の分野など)言い続けていますが、現在の仕事に未練があるようで頑として聞き入れません。教育委員会から、宛てのない採用の話が来るのを待ち続けている状態です。
現在、切れている健康保険についてもどうしたら良いか、年金は少しでもいただけるのか、転職したところでこの年齢で正社員になれるのか心配は尽きません。預貯金は現在のところ、約500万円(母の話。二人では1000万円)。現在置かれている状況に真剣に向き合おうとはせず、口にすることと言えば、75まで働くとか、のたれ死にするとか非現実的なことばかりで私たちを困らせています。自分自身の老後も決して安泰ではないのに、姉がこういう状態では不安も増幅します。二親等の身としては、今後、姉のことでどういったことが降りかかってくるのかも心配です。現在の状況をクリアにするにはどうしたら良いか?どこに相談に行ったら良いか?そしてわずかでも、いただけるものはいただきたい。加えて、今の預貯金で、姉の老後に関して手が打てることがあればどんなことでもいいから教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.
ご質問有難うございます。ファイナンシャルプランナーですが、以下回答します。

①まず最初にお姉さまの年金の件ですが、臨時教員で30年以上勤務されていたとのこと
 ですので、共済年金受給資格はあります。年齢が56歳という事ですので、生年は1956年
 (昭和31年)と了解します。女性の場合、1956年生まれであれば、60歳から年金の
 報酬比例部分といって過去の給与水準に基づいた年金の受給は可能です。厚生年金では
 ないので年金金額がいくらになるかは年金機構から送付される年金定期便では確認出来
 ません。各共済機関にお問い合わせ頂くしか方法がありません。)

②お姉さまはまだ若いので、いくら60歳から年金受給が可能といってもお伺いしている
 預貯 金残では正直老後の貯えとしては不足と思われます。
 毎月の生活費にいくらかかっているのか、仮に今後貯蓄取り崩しで生活して行くとした ら60歳時点でいくら残るかという計算を一度してみて下さい。具体的な数字で将来を
 イメージして危機感を持つ方も多いので、ぜひ60歳までの収支計画を作る様に薦めて
 下さい。(毎月の生活費が家賃の折半負担4万円を含んで仮に10万円としても、1年で  120万円、500万円の貯蓄も4年と少しでゼロになってしまうことを理解させる必要が
 あります。

③またお母様と二人で暮していると言っても、お母様の年齢もかなり高齢ですし、いつま でもお母様の年金と貯蓄を頼るという訳には行かない事をご理解頂く必要があります。

④健康保険も未加入との事ですが、病気になった場合のことを考えると未加入というのは
 かなりのリスクを負いますので、加入は必須です。
 
⑤もう一点気になる事は、現在賃貸にお住まいとの事ですが、賃貸住宅は年金のみで
 生活している方にはかなり重い負担となります。今から頭金を準備して住宅を購入
 するのは無理としても、家賃負担を少しでも減らす工夫(例えば、家賃の安い物件
 を探す等)はしないと将来困ることになるかと危惧します。

以上気がついた点を回答しましたが、ともかくお姉さまには「働いて収入を得ないと
大変な事になる」ことを気付かせる意味でも収支の予定表だけは作り自分で危機感を
持ってもらうしかありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。
まずは、教員の場合の共済機関というものを、具体的な名称、問い合わせ先などをお教えいただきたいのが一つ。そして、健康保険に関しては、現状、どうしておくことがベストか?住宅に関しても、無職の場 合、当然貸していただけないと思うのですが、どうにか職を得た場合、引っ越し費用等が発生することになってもできるだけ早く、お安いお家賃の所に借り換えすべきでしょうか?母が高齢ですし、二人住まいの所か、一人住まいの所を探すかで変っててくるかと思われます。妹である私が今できること。そして姉が働けなくなった時点で、妹である私が直面せざるを得ない問題を思いつく限り教えてください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。
まずは、教員の場合の共済機関というものを、具体的な名称、問い合わせ先などをお教えいただきたいのが一つ。そして、健康保険に関しては、現状、どうしておくことがベストか?住宅に関しても、無職の場合、当然貸していただけないと思うのですが、どうにか職を得た場合、引っ越し費用等が発生す ることになってもできるだけ早く、お安いお家賃の所に借り換えすべきでしょうか?母が高齢ですし、二人住まいの所か、一人住まいの所を探すかで変っててくるかと思われます。妹である私が今できること。そして姉が働けなくなった時点で、妹である私が直面せざるを得ない問題を思いつく限り教えてください。

専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.
ご連絡有難うございます。
①問い合わせ先はお姉さまが今まで共済年金に加入されてきているのでご本人がご存知の
 はずです。厳しい言い方ですが自分自身の事ですので、共済機関の問い合わせ先はご自 身で確認される 様にお伝え下さい。まずはお姉さま自身で「自立」するという意識を  持たせることが必要です。
②健康保険は就業していない限り国民健康保険に加入するしかありません。お住まいの市 町村役場にて国民健康保険への加入手続き、保険料をご確認下さい。
③住居についても無職の人に貸すほどのお人好はいません。不動産業者と良くご相談下さ い。引越し費用は一時的な費用ですが、家賃は毎月発生します。毎月2万円セーブ出来 れば年に24万円の家賃セーブになりますので、検討されては如何でしょうか?
④仮にお姉さまが働けなくなった時点で、ご質問者の方がどこまで責任を負うかの問題
 ですが正直言ってご質問者には何も責任はないと思います。ご質問者の方のお姉さまが
 60歳もなるまでは、お姉様の自己責任で収入を得る義務があることをお伝え頂くのが
 御質問者の親族としての責務ではないかと思います。

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