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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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おはようございます。早速、質問させて頂きます。私は現在53歳8か月です。現在まで厚生年金を50月のみ納付しています。

解決済みの質問:

おはようございます。早速、質問させて頂きます。私は現在53歳8か月です。現在まで厚生年金を50月のみ納付しています。今年10年分をさかのぼり支払い、66歳位まで延長し250月納めて、70歳より支給の手続きを取ろうと思いますが、その段階で所得がたとえば年間1000万以上あっても国民年金は支給されますか?支給されるとして、今の計算ですと月いくら位になりますか?宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.
まだ回答がついていないようですので回答させて頂きます。本来の詳細金額はとても計算が難しくかなりの情報も必要なためめやすとしての大まかな回答をさせ て頂きます。326ヶ月(今まで50ヶ月+遡り10年×12ヶ月+今から受給まで13年×12ヶ月)にこれまでのお給料の総支給額の平均金額(50万と40万が10年ずつならば45万とするなど)をかけてその数字にさらにに0.00548 1をかけたものが厚生年金の年額になります。厚生年金のほか国民年金についてもギリギリで300ヶ月以上になるでしょうから300ヶ月/480ヶ月(40年完全納付の月数)で0.625現在の国民年金満額は約78万円×0.625ですから、48万7千円くらいになるかと思われます。なお、60歳以降でも社保に加入しないパートや自営などの所得ならば年金との調整は受けません。以上、ご参考になれば幸いでございます。
質問者: 返答済み 4 年 前.


50月は厚生年金でしたが、残りは国民年金にします。ちなみに私は歯科医師で歯科医院を経営しています。たとえば70歳になってもそれなりの所得はあると思われますが、所得に関係なく今の制度では満額支給されるのでしょか?もしされないのなら遡って支払うのは得がないように思われるのです。今から支払ってのメリット、デメリットを簡潔に御教示願いますでしょうか?宜しくお願いします。

専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.
引き続き回答させて頂きます。

厚生年金、国民年金ともに受給が出来るか否かの条件は
二つ合わせて25年以上の加入を満たしているかです。
みたしてなければ現行の年金制度では受給はゼロですから残念ながらデメリットしかありません。
理由は日本国での健保や年金保険料が税金に次ぐ位置付けにされており納付義務が課されているか らです。
ですので、50ヶ月+遡り120ヶ月の他に、最低でも130ヶ月(約11年)の加入をしなければ損となります。約11年ですから、質問者さまが法人の事業主さまならば厚生年金強制加入で70歳までかけられ、法人以外の事業主さまならば国民年金を支払い続け60歳以後は任意加入で65歳までの加入でギリギリ条件をみたします。

なお、年金受給とその際の収入調整ですが、調整は厚生年金に加入して報酬を受けている範囲でのみ調整を受けますので
法人の事業主さまで厚生年金に加入を続ける場合は役員報酬と受給年金で調整ありますが、法人廃止して個人事業主に戻し厚生年金に加入しなくて良くなる場合や役員報酬がかなり低下した場合などは調整を受けません。

以上、少しでもご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

御丁寧な解答ありがとうございます。私は個人事業主ですので、65歳までで50月以外は国民年金で250月にしようと思います。今からの加入は (加入義務の話は別として)メリットがありますでしょうか?得か損かという観点でどう思われますでしょうか?宜しくお願いします。

専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.

引き続き回答いたします。

 

個人事業主様であれば、おっしゃるように

50月以外は遡りの120月+今後の国民年金で残りの130月を達成が

(60歳~65歳までは任意加入にて)宜しいと思います。

そして、前回の回答のように個人事業主様であれば

個人事業でいくら稼いでも受給する年金との調整はありませんので

ご安心ください。

 

納付が義務であることを考えなければ

単純計算ですが、現在の国民年金保険料が月15,000円

今後の納付が130ヶ月とすれば×130ヶ月で195万円、

これまで収めた保険料も合計すれば450万円となります。

国民年金は現行の満額で約78万円

300ヶ月/480ヶ月=0.625 ×78万円=受給できる国民年金は年額487,500円

となりますので、いざ年金の受給を始めてから

10年弱の期間受給すれば国民年金だけの保険料は

回収できることになります。

 

将来的に年金がどうなるかのお話はよく出ておりますが

減額こそありえるとしても、制度そのものが消滅することは

国家が崩壊したあと以外はありえないのではと考えます。

といたしますと、現行の法律では25年収めなければゼロですから

収めたほうが得策と考えます。

ただし、年金受給の要件となる期間が25年でなく10年とする議論も進んでおり

数年後に25年以上→10年以上への法改正もあり得ると思われますので

注視することが必要と思います。

ただ、いずれにしても10年では金額が少ないので

やはりできる限り納付し将来の金額を稼ぎ、受給開始後10年以上受給し元を取れるようで

健康な体力づくりが一番ではないでしょうか。

 

以上、少し長くなってしまいましたが

お役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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