JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
hirocchiに今すぐ質問する
hirocchi
hirocchi, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 11
経験:  約50社の保険を取り扱う代理店として活動。 個人の生命保険・医療保険に特化しています。 氾濫する情報に振り回されてしまっていませんか?腑に落ちる考え方を提供しています。
70535243
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
hirocchiがオンラインで質問受付中

53歳の男性です。現在に至るまで30年間厚生年金を納め、この先も定年になるまで納めていくことになるかと思います。7年

質問者の質問

53歳の男性です。現在に至るまで30年間厚生年金を納め、この先も定年になるまで納めていくことになるかと思います。7年前に妻が他界し、50歳の女性と再婚を考えていますが、その女性は離別するまで専業主婦の第3号被保険者です。年齢的にも、私が死亡したあと、その女性が生活に困らないようにと考えます。私が死亡した後、私が納めた厚生年金を受給できるのでしょうか?ご教授の程お願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hirocchi 返答済み 4 年 前.
受給可能です。
金額はあなたの収入や加入期間によって異なるので一概には言えませんが、平均的な収入の方だとして、すごくざっくり(ある意味無責任で、かなりあてずっぽう)言えば、年100万~200万くらいで す。
収入が多ければ200万以上になることもあります。
ねんきん定期便などでおおよその年金額がわかるかと思いますが、それの4分の3くらいと思っていただくとよいかと思います。
足りるかもしれませんが、余裕を持って生活していくにはなかなか難しい金額とも感じられると思います。

もしご心配であれば、60歳とか65歳くらいまで民間の保険で死亡保障に加入しておくとよいです。
65歳以降については、死んだ場合というよりも、2人で65歳以降をきちんと生活していくために資産を作らなければいけません。
そのための努力がこれから必要です。
そして、その資産作りがある程度計画通りに進めば、65歳以降の、あなたが死んだ場合については、年金と、残った資産を奥様が取り崩していけば生活していけるはずです(2人で生活するための資産を一人で使うわけなので足りるはずということです。せっかく作った資産を相続であなたの子どもに必要以上に財産を持っていかれてしまうと生活が厳しくなるかもしれないので、必要ならそのあたりの対策もとっておくことが理想的です)。
hirocchiをはじめその他名の保険・年金カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  hirocchi 返答済み 4 年 前.
プラスの評価をしていただき、ありがとうございます。
その他、また何か質問がありましたらお気軽にご相談ください^^

保険・年金 についての関連する質問