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hirocchi, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 11
経験:  約50社の保険を取り扱う代理店として活動。 個人の生命保険・医療保険に特化しています。 氾濫する情報に振り回されてしまっていませんか?腑に落ちる考え方を提供しています。
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かんぽ生命に平成8年から加入し、平成28年で満期を迎えます。毎月の保険料は2万800円くらいです。    今回、郵便

質問者の質問

かんぽ生命に平成8年から加入し、平成28年で満期を迎えます。毎月の保険料は2万800円くらいです。    今回、郵便局の人から、満期の金額が200万円と説明されました。500万円近い金額を払っているのに、
満期の金額が200万円とは信じられないのです。額が正しいものなのか、今後とりうる方法はないか、お教え願います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hirocchi 返答済み 4 年 前.
額が正しいかどうかは証券を拝見してみないとわかりませんが、その説明が正しいものである可能性も大いにあります。

2倍型とか5倍型とか10倍型の 養老保険に加入されているのだろうと思います。5倍型かな?

5倍型というのは、200万円の養老保険と800万円の定期保険がセットになったもので、合計して死んだときには1000万円(200万円の5倍)が支払われる保険ということです。

このうち貯蓄として気のするのは200万円の養老保険の部分だけです。
死んだときには200万円の保険金が支払われ、生存して満期を迎えた時にも200万円の満期金が支払われます。

一方、残りの800万円の部分は死んだら800万円が保険金が支払われますが、生存して満期を迎えた場合には何もありません。掛け捨ての部分ということです。

この掛け捨ての部分があるため、死んだ時の保障は手厚いけれど、払った保険料よりも少ない金額しか戻ってこないという設計の保険になっていると思われます。


また、他に、医療保障の特約も付帯されているのではないでしょうか?
入院したら日額いくらもらえる、所定の手術をしたらいくらもらえる、というような保障も備わっている保険ではないでしょうか?
この部分も、貯蓄になるのではなく、何かあった時に保障を提供するための必要コストとして、掛け捨てになっていく部分です。


今後の対応としては、
・医療保障が付帯されていて、もしそれが必要ないのであれば特約解約して支払う保険料を下げる。

・「払い済み保険への変更」を申し出て、以後の保険料の支払いをやめて、でも解約するわけではなく、お金は満期まで預けたままにしておく(払込を途中でストップする分、満期金も少なくなりますが、元本割れの割合を当初予定よりも小さくできる可能性があります)

・すべて解約してしまう

・そのままにしておく

などが考えられます。
どれが一番よいかは、もっと詳しく内容を確認し、あなたの意向を確認させていただいたうえでないと断定的なことは言えませんので、郵便局の担当の人か、どこかの保険屋さんに実際に内容を見てもらって具体的な方針を相談されるのがよいかと思います。

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