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hirocchi
hirocchi, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 11
経験:  約50社の保険を取り扱う代理店として活動。 個人の生命保険・医療保険に特化しています。 氾濫する情報に振り回されてしまっていませんか?腑に落ちる考え方を提供しています。
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アリコ生命保険、終身保険(無選択型)について今後、支払い継続したほうがいいか、解約したほうがいいか、いずれにしても大

質問者の質問

アリコ生命保険、終身保険(無選択型)について今後、支払い継続したほうがいいか、解約したほうがいいか、いずれにしても大損をするので良い知恵を教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  hirocchi 返答済み 4 年 前.
将来は予知できるものではないので絶対にこの方法がよいということは言えません。
「いずれにしても大損する」とのことですが、もしわりと早い時期にもし亡くなってしまった場合には、支払った保険料よりもずっと大きな額の保険金が遺族に支払われることになるはずです。

ただ、無選択型の保険は通常よりも保険料が高く設定されています。
通常の保険以上に検討には慎重さが求められる種類の保険です。

「その保険に保険料として毎月お金を支払うくらいならば、そのお金を貯金に回して、死んだときにはその貯金を保険金がわりとして遺族には使ってもらう」
という考え方も可能です。

あるいは、
「既にそれなりの額の貯金があって、必ずしも死亡保険金を残す必要 はない」

というような考え方をとれるのであれば、ずるずると掛け続けるよりも、たとえ、現時点で払った金額よりもずっと小さな額しか戻ってこないとしても、思い切って保険をやめたほうがよいです。
このまま続けても損失を拡大させてしまうだけになってしまう可能性があります。

死亡した場合に支払われる保険金額や、
毎月の保険料、
現在何歳か、
何歳の時にこの保険に入ったのか、
現時点で解約したらいくら戻ってくると言われているのか
などを教えていただけたらさらに踏み込んだ回答も可能かと思いますが、基本的には、
・保険は必ずしも必要なわけではなく、保険に支払うお金を貯金に回す
・既に貯金がそれなりにある
・死亡保険金を残す必要性があまりない
などの場合は必ずしも保険に入る必要はありませんし、無選択型の保険についてはさらにそのあたりをシビアに考える必要があり、より多くのケースで、
「保険に入るよりも貯金に回したほうがいいんじゃない?」
となってきます。
たとえ既に保険に入っている状態であっても、解約を考えることをためらうことはないとおもいますよ?

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