JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
64449363
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

先に雇用保険受給状況から説明します。前職の離職がH23/12/2 所定給付日数90日。この状態でH24/1/25に再

解決済みの質問:

先に雇用保険受給状況から説明します。前職の離職がH23/12/2 所定給付日数90日。この状態でH24/1/25に再就職、再就職手当も頂きました。現在残日数が27日となっています。ところが今回自己都合 により12月末日で退社しなければいけない羽目に追いやられています。
自己都合と書きましたのは、実際はそうではなく、理不尽な転勤を求められたため応じきれなくなったからですが、これは別に会社側に会社都合と認めてもらうつもりですが・・
仮に自己都合で退社した場合、上記1年間の給付期間を超えてしまい資格がなくなります。また、会社の保険も受給基礎期間が12カ月に満たないため新たな受給資格もなくなります。
実際どうしたらいいのか困っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。社会保険労務士です。

まず、12月末で退社するのであれば、受給期間1年間が満了し、前回の失業保険の残日数(貴方は再就職手当を受給されているので、再就職手当支給額÷基本手当日額)は受給できなくなります。

しかし、12月末での退職により特定受給資格者に該当すれば、被保険者期間(貴方が仰る受給基礎期間)が12カ月以上なくても、6カ月以上あれば失業保険が新たに受給できます。

ここで特定受給資格者に該当する要件として、事業主が労働者の職種転換等に際して、当該労働者の職業生活の継続のために必要な配慮を行っていないこと、というものがあります。

これは権利濫用にあたるような事業主の転勤命令がなされた場合などを含みます。

つまり、今回退職するにあたっての理由はこのような理由であることを主張していく必要があります。

仮に、離職票の離職理由欄に自己都合による退職と記載されても、ハローワークで貴方に対してその事実確認をされますので、その際に異議を申し立てることも可能です。

離職理由の判定は事業主が主張する離職理由を離職証明書の離職理由欄により把握した後、離職者が主張する離職理由を把握することによって、安定所において慎重に行うことになっています。

間違っても退職届に「一身上の理由で退職」などと記載せず、先のような理由での退職理由を記載して提出しましょう。

また、ハローワークはその地方性が強い機関です。

離職理由を判断する細かい基準はそのハローワークによって異なりますので、事前に貴方の住所地を管轄するハローワークにこのようなことで退職せざるを得ないことを相談しておき、会社が自己都合退職を主張してきた際に、どのような証拠があれば特定受給資格者に該当すると判断してもらえるか確認しておくことをお勧めいたします。

remember2012をはじめその他名の保険・年金カテゴリの専門家が質問受付中

保険・年金 についての関連する質問