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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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1.父が死にました。妻である母が存命です。 2.父が農林漁業団体職員共済組合の共済年金を受給していました。種類は「

質問者の質問

1.父が死にました。妻である母が存命です。
2.父が農林漁業団体職員共済組合の共済年金を受給していました。種類は「遺族」です。
3.ついては母分の受給資格は母にあるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.

回答させて頂きます。

 

共済組合の共済年金を受給されていたとのこと。

年金の中でも、労災の年金と共済年金はほかの年金制度より優遇されています。

 

遺族年金を受給されていた方が亡くなった場合

遺族基礎年金や遺族厚生年金は完全に失権するのに対して

労災の遺族年金や共済の遺族年金では「転給」という制度が有り

次順位の受給権者に権利が移っていきます。

 

通常の共済年金の遺族の順位は以下のとおりです。

1、配偶者および子 2、父母(養父母・実父母の順) 3、孫

4、祖父母

もし同順位者が2人以上いる場合は権利が等分されます。

(ただし実務上は、妻と子である場合は妻が子の分もまとめて受給(入金)することになる。

よって、今回の例では、一般的にお母様が質問者様の分も含め受給となる。)

 

 

以上のようになりますが、共済年金はその中でも種類が国家・地方・私学などに

分かれていますが、同じ共済のくくりなので基本の考え方や権利は

どれもほぼ変わらず農林漁業共済についても転給制度はあります。(年金一元化のいっかんで農林漁業共済は実はすでに厚生年金に統合されましたが、旧制度の転給の権利は残っています)

最終的な手続きは農林漁業団体職員共済組合に確認されるのがよろしいと思いますが、遺族共済については前述の統合の関係で事務処理を年金事務所で行っている可能性があります。

 

以上、少しでもご参考になれば幸いです。

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