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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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初めまして。私は今年の12月に60歳になります男性です。昨年の11月に会社都合で失業し、今年の7月で雇用保険の給付が

解決済みの質問:

初めまして。私は今年の12月に60歳になります男性です。昨年の11月に会社都合で失業し、今年の7月で雇用保険の給付が終了したため、8月から妻の被扶養者になりました(妻は58歳で個人商店に勤めている為厚生年金には未加入です)今後も就職活動は続けて行きますが、可能性は低い状態で す。私は厚生年金に約37年加入していまいたので、今年の12月から受給資格ができるのですが、妻の被扶養者になったままだと、加給年金は支給されないのでしょうか? 加給年金が支給されるようにするにはどのようすれば良いのでしょうか?お忙しいところを恐れ入りますが、よろしくお教えいただけますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させて頂きます。

 

65歳前にもらう厚生年金のことを「特別支給の老齢厚生年金」と言いますが

この「特別支給の老齢厚生年金」は下の3つの金額から成り立っています。

・報酬比例部分(今までの報酬に比例) 

・定額部分(一定の生年月日の年代の方が、今の年金制度と昔の年金制度の

 支給開始年齢のギャップに困らないようにするための経過措置)

・加給年金(配偶者等を扶養しているならば加給されるイメージのもので定額部分と連動)

 

上のうち、定額部分は

男性の場合 ~昭和24年4月1日までに生まれた方の特権となっています。

そして、加給年金 はこの定額部分に連動しておまけのように付いてくるものですので

定額部分が無い方には付かないことになっています。

質問者様は推測いたしますと昭和27年か28年のお生まれと思いますので

今の現状が扶養に入っているか否かにかかわらず、残念ながら定額部分と加給年金は

付かないのではと推測致します。

 

なお、定額部分の支給がある方については下記が加給年金支給要件となりますので

ご参考までに、

下記に加給年金の支給基準を簡単に記載させていただきます。

 

1、質問者様の厚生年金額の計算のもとになっている加入期間が240ヶ月以上であること

2、年金を受給する方(今回の場合質問者様のこと)が定額部分の支給開始年齢に

 達した当時に配偶者(奥様のこと)が65歳未満で有り、生計維持されていること。

 ちなみに生計維持とは生計を同じくしていて年収で850万円以上の収入を今後得る

 見込みがないことを言います。

 

以上、少し長くなってしまいましたが

ご参考となれば幸いです。

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