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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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母が80歳で元教員です。いもうとが精神障害者の2級を持っています。母が死んだら妹に母の遺族年金が来ますか?

質問者の質問

母が80歳で元教員です。いもうとが精神障害者の2級を持っています。母が死んだら妹に母の遺族年金が来ますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  beallears-sr 返答済み 5 年 前.

回答させて頂きます。

 

お母様が亡くなられた場合、子である妹さんが受給できると考えられる年金は

1、遺族基礎年金と遺族共済年金が考えられます。

 

まず、1、の「遺族基礎年金」についてですが

死亡の当時にお母様によって「生計維持」されていた妻又は子であって

次のものに支給されます。妻はいないでしょうから自然に次に該当する子であれば

受給権があることになります。

20歳未満であって障害等級に該当する障害状態に有り婚姻していないこと。

 

ご質問分のお母様の年齢を考えますと、妹さんはこれに引っかかり厳しいのかと・・・

 

次に 2、 の「遺族共済年金」についてですが

遺族基礎年金よりも範囲が広く取られています。

死亡の当時にお母様によって「生計維持」されていた者であり

順位は、配偶者およびが第一順位です。

そして、遺族基礎年金や遺族厚生年金と違い、障害の子であれば年齢制限はありません

よって「生計維持」がポイントになるのですが

「生計維持」とは

死亡の当時に死亡したものと生計を共にしており(一般には同居して生活ということですが、別居の場合でも消費生活上の家計を一つにしていたことが証明できれば該当)

妹さんの前年収入が年額850万円未満、または所得で言うと、一時所得を除く前年所得

が年額655万5千円未満であることが客観的に明らかにできること(要するに証明できること)とされています。

ですから、こちらは可能性があるのではないでしょうか。

 

以上、少し長くなりましたがお役に立てば幸いです。

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