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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。2012年3月退職
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母が8月28日になくなり81才でした遺族年金で2ヶ月で15万ほどそれ以外収入はありません通帳にセゾンカードの支払いが

質問者の質問

母が8月28日になくなり81才でした遺族年金で2ヶ月で15万ほどそれ以外収入はありません通帳にセゾンカードの支払いが3万5千円引き落とされていてまだ80万ぐらい残金があるようです貯金はまったくありません。わたしも働いていますが今まで 母の老人施設代で自分の給料がなくなり主人の給料でなんとかやってきましたし私自身カードの支払いもあり母の分をはらわないとは言いませんが一括とかではとても無理です。今日年金の解約とか銀行も解約しなくてはいけませんがこの件が片付かないと前に進めませんどうしたらいいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.

ご質問有難うございます。

再度ご質問内容を確認させて頂きますが、下記状況で間違いありませんか?

回答者の推測の部分もありますので、為念確認したいものです。また相続人は

ご質問者以外にはいないと了解します。

 

①お母様が亡くなられたが、ご本人の金融資産含め相続可能な財産はほとんど

 ゼロである。つまり相続すべ「正の相続財産」はない。

②一方カード会社のローンがまだ80万円ほど残金が残っており、これが「負の相続

 財産」となってします。

③一方質問者の方も家庭の事情があり、「負の相続財産」であるローン債務残高を

 引受け余裕がない。

 

以上の前提で回答しますと、相続人であるご質問者の方は「負の相続財産」を負う

ことになりますが、これは「相続放棄」という手続を取る事によって、ローン債務を引き

継ぐ必要がなくなります。

手続は相続開始日(8月29日)から3ケ月以内に、家庭裁判所で「相続放棄の申述書」

という書類を提出すれば、2~3週間で受理されるようです。勿論カード会社には事前に

事情を説明し、相続放棄を行なうので債務の相続はしない旨、伝えておいた方が良い

かも知れません。

仮に他の相続可能な財産があり、カード会社のローンを支払ってもまだ残金があり、

ご質問者の方にとって多少有利であれば、一旦全財産を相続し相続財産を処分しつつ

ローン返済に充てるというのも一つのやり方です。相続可能な財産よりローン残高の

方が多いなら、相続放棄を行なった方が有利にはなります。

 

以上お役に立ったでしょうか?

 

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