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sr_hossy
sr_hossy, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1537
経験:  大学卒業後、地方銀行11年、大手建機メーカー本社経理部2年勤務。現在は社会保険労務士事務所代表。
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生命保険の難病特約に入っていたのですが、内容がよくわからずコールセンターに連絡したら難病は多くあるので全部はここでい

解決済みの質問:

生命保険の難病特約に入っていたのですが、内容がよくわからずコールセンターに連絡をしました。問い合わせをした病名は『拡張型心筋症』です。その病名では難病特約ではありませんとの回答でした。


何が難病特約になるのですか?と質問したら、多くあるので答えれません(50個程度)との回答。結局後になって『特発性拡張型心筋症』はその保険会社の難病に該当する病気でした。そして、私の詳しい病名は『特発性拡張型心筋症』でした。しかしながら判明したときはかなりの時間が経過しており必要な資料がそろわなく、保険金は支払えないとの一次回答です。そもそもコールセンターの方が『特発性拡張型心筋症』なら該当ですとだけ教えてくださればその時手続きをし保険金の給付を受けることは可能でした。コールセンターに非があると考え保険金を支払う義務があると考えます。どうなのでしょう。その保険会社のコールセンターのやりとりは記録されてる事までは確認できました。現在、担当者とその上司と交渉中です。今後、どのような対応を取れば保険金を受け取ることが可能でしょうか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。生保・損保の販売員資格を持つファイナンシャルプランナーです。

ご相談のケースですが、特約に該当する病気であるにも関わらず、保険金の支払いをしないというのは保険会社の契約不履行です。

コールセンターの当初の対応もかなりの問題があります。

ご相談者様が取られる対応としては弁護士に依頼して保険会社と交渉してもらう(これがかなり効果があります)、訴訟を提起して保険会社の対応の是非を追求して保険金の支払いを請求する、などが考えられます。

ただし弁護士さんに依頼すると言っても当然お金のかかることですから、それは最後の手段として、まずは保険会社の上部組織である生命保険協会に問い合わせをしてみて下さい。生命保険相談所がございますので、ご相談して下さい。指定紛争解決機関となっておりますので、保険契約者は保険会社とトラブルがあった場合は、ここに通報するのが一般的です。

【生命保険相談所】

http://www.seiho.or.jp/contact/about/

質問者: 返答済み 4 年 前.

生命保険の難病特約の説明に、『お支払い事由に~』とあります。


保険会社のコールセンターの対応により医師の診断書が特定疾患の申請期限内のものではなくなっている状態です。(コールセンターに電話した時に適切な回答をしてもらえば間に合いました)現在、病気は回復してきているので、特定疾患に至る診断書はもらえません。主治医は、その状況を理解し、保険会社の必要な書類などがあれば、その時点で間違いなく公的機関にも難病に指定されただろう事を文書で用意するとも言ってくださっています。最悪の状態だった当時の診断書・レントゲン写真などもあります。


この案件を保険会社に相談してから、1ヶ月以上も無回答です。


誠意も感じられません。


保険金300万の給付もさることながら、慰謝料もほしいくらいです。


その他細かい対応の不備も多いです。


多くの場合は生命保険協会で解決されるのでしょうか?


裁判にするとしたら相手は保険会社になるのでしょうか?弁護士費用もあわせてどれくらいの費用がかかるのでしょうか?


病気による入院・治療費などで、生計も切迫している状況下、対応が人事のような生命保険会社に困惑しています。いまさら上司が事情が聞きたいと本日、来られます。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

生命保険協会の生命保険相談所は、先ほど回答申し上げました通り、指定紛争解決機関ですので、明らかな生命保険会社の不手際などで契約者に損害が発生した場合は、協会から保険会社に対して支払を促す指導を行ったりします。

裁判となれば相手方は保険会社になります。弁護士費用は昔と異なり、報酬は自由に設定されておりますので、弁護士さんによって違いがあります。

一般的には手付金30万円+諸経費(書類作成1件につきいくら、法廷出席1回いくら等)+成功報酬になります。完全な成功報酬制の弁護士さんもいらっしゃるようです。ジャストアンサーではお仕事の受任や専門家の紹介は禁止されておりますので、ご相談者様にお探しいただくことになりますが、紹介してもらうのが一番安全です。愛知県弁護士会や法テラスに電話相談をして紹介してもらっていただければと思います。

【愛知県弁護士会】

http://www.aiben.jp/

【法テラス】

http://www.houterasu.or.jp/

法テラスは収入基準などによって無料相談を受けてくれたり、弁護士費用の立て替えなどの制度もございます。まず初めに法テラスにお問合せなさるのがよろしいかと存じます。

 

上司の人が来られたら「生命保険協会と弁護士への相談を検討中」「主治医が、その時点で間違いなく公的機関にも難病に指定されただろう事を文書で用意すると言っている」との内容を毅然と伝えた方がよろしいかと存じます。

上司の方の説明などが納得がいくものではなかったら、実際にまず生命保険協会と法テラスへご相談下さい。行動に移さないと何も前には進まないのが今回のようなトラブルです。

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