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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒行政書士事務所・社会保険労務士事務所経営
62775484
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前略 私は平成21年より障害基礎年金を受給しています。 今月、「障害状態確認届」(更新)が届き、担当医に記入をお

質問者の質問

前略
私は平成21年より障害基礎年金を受給しています。
今月、「障害状態確認届」(更新)が 届き、担当医に記入をお願いしたところ、
「え?何でキミが年金をもらえてたのか理解できない。良く受給できたね!」
とやや厳しい口調で言われました。
以前の担当医と全く異なる対応に、正直驚きと共に大きなショックを受けました。

以前の担当医は年金申請したいと相談したところ、
「生活も大変だろうし。申請書書いてあげるよ」と快く対応してくれたんです。

正直、通院している病院を変えたい気持ちですが、今月中に届出書を提出しないといけないので、
ひとまずは今の担当医にお願いして届出書を書いてもらいました。

しかし、診断書の内容が引き続き年金受給許可の出る様な内容になっているのかとても不安です。
現在、休職約2か月になります。
生活資金も無く、もし年金が打ち切られたらと思うと不安で毎日気分がとても悪く、ほぼ寝たきり状態です。

以前の担当医にかかっていた頃は、時々仕事を休んではいましたが、何とか働ける状態でしたので、以前よりは明らかに状態が悪くなっているので、年金打ち切りは考えられないと私は思っています。

もちろん、受給継続の可否は役所が決定する事ですが、先生に何かアドバイスを頂ければとても有り難いです。
一応、今の担当医も「診断書内容に異議があれば相談しましょう」とは言ってくれています。
診断書記載内容などから、年金受給が可能かどうかの見解が頂けたりするのでしょうか?
届出書を提出する前にご相談したくてメールしました。宜しくお願い致します。
                                                         草々
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

ご質問有難うございます。

文面から察すると、精神的な障害による障害年金受給と思われますので、下記参考にして

頂ければと思います。

 

まず前提としてご存知と思いますが、障害年金は国民年金法・厚生年金保険法で定められた診断書により判定されます。

一般論になりますが、診断書記載事項は以下の内容を医師の所見により記載してもらう

ことになります。

【症状面について】

1.抑うつ状態かどうか。

2.そう状態があるか。

3.幻覚や妄想状態があるか。

4.精神的に興奮状態になったり昏迷状態があるか。

5.分裂病残遺状態かどうか。

6.意識障害・てんかん等があるか。

7.薬物乱用・依存の状態かどうか。

【日常生活面について】

1.適切な食事の摂取が可能か。

2.身辺の清潔保持が可能か。

3.他人との意思伝達及び対人関係はどうか。

 

等についての状態を記載してもらい、その程度によって障害の等級が判断されます。

勿論記載事項に虚偽があってはいけませんが、障害年金に理解のある医師の場合、

受給を受けやすくするような表現で記載をする例もあるやに聞いていますので、現在

の担当医の方と良く相談する様にして下さい。

 

以上を参考にして頂ければと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
社労士または精神科医より回答いただきたい
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 はっきり申し上げて、今の担当医を代えるべきです。診断書によって天国と地獄にハッキリ分かれるのが障害年金です。

 

 たとえば、診断書の右欄に「日常生活能力の程度」とありますが、ここの(3)にマルをつけてはほぼダメで(4)にマルが必須です。こういう基本的なことすら知らないのが一般の精神科医ですので、「こういう形でお願いします」と申し出ることです(これは絶対に他言してはなりません)。

 

 一度申請した後異議の申立てなどみっともないこと夥しいです。

 

 

 

 できれば、申請そのものも障害年金専門の社労士に任せるべきでしょう。医師との交渉にも同席してもらってください。都道府県の社会保険労務士会に電話して障害年金を得意とする社労士を紹介してもらってください。

 

 研究熱心な社労士は私的な勉強会を組んでいますから(事柄の性質上あまりおおっぴらに県会の公けの研修では明らかにできないことが多いため)、整形外科医、精神科医でも「有効」ないし「有益」な診断書を作成してくれる人を地元のクチコミで知っていることが多いので、相談されることです。

 

kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
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経験: 中央大学法学部法律学科卒行政書士事務所・社会保険労務士事務所経営
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